ペチョーリンblog

一口馬主(サンデー・キャロット・シルク・東サラ)・映画

【一口馬主】今月はプラトリーナとルージュバックが出走

一口馬主、現3歳の出資馬が勝ち上がれずだいぶ引退したので、出走ペースが少なくなっている。ちょっとさびしい。現2歳は2頭しか出資していない上にまだ未出走。ルージュ妹のエリティエールはなかなか仕上がらず年明けデビューが濃厚。1/40のイムノスも「体力的にはまだまだです」と言われ、体重も411kgしかない。2頭ともディープ産駒で素質はありそうだけれど不安が大きい。特にイムノスは投じている金が違うので震えています。

さて、もう一頭の1/40の3歳牝馬プラトリーナ。7月末に未勝利戦を勝ち上がったあとは早来に戻し、じっくりと休養して10月半ばに天栄に戻ってきました。そして11/19(土)の福島で復帰戦。ここまでマイルを中心に使ってきたのだけど、なぜか今回は1200mに距離短縮。それが吉と出るか凶と出るか・・・。前走は394㎏だった体重が430㎏弱まで増えているようで、そこは好材料。一週前追い切りの反応はイマイチだったようだけど、素質で勝ちきって欲しいところ。またもや現地観戦には行けないのだけれど、応援です。1/40出資馬同世代の故障引退したカタルーニャの分まで頑張って欲しいです。

ルージュバックの方は、予定通りジャパンカップの特別登録を行ったとのこと。これは嬉しい。今回はさすがに人気も落ちるだろう。今までのようにマークされることもなく、プレッシャーもない。戸崎騎手も今回は期すところがあるだろう。キタサンブラック、ゴールドアクター、リアルスティール、ディーマジェスティ、シュヴァルグラン、この辺が人気と思われる。天皇賞とはだいぶメンツが入れ替わっているけれど、こちらも好メンバー。スローの瞬発力勝負になることを期待します。

今日のエリザベス女王杯は、マンカフェ産駒がまさかのワンツー。一見「ルージュバックも出ていれば」というところだけど、内を突く器用な競馬ができないだけに出ても難しかったはず。ジャパンカップでビッグボーナスが正しい選択だと信じています。


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【育児】請求がどれだけになるのか見えない

全力フォローが多少なりとも効果があったのか、妻はだんだん落ち着いてきた様子。お見舞いの時に泣きだすことはなくなりました。今日は母乳も少し出たとのこと。良かった良かった。明日は妻のみ退院なので、迎えに行くことに。小児循環器の先生から赤ちゃんの現状についても説明を聞けるとのこと。今のところはチアノーゼも出てないように見えるので、「姑息手術の必要がない」ということだと良いけれど。なにぶん心臓なので手術する回数は少なければ少ない方が良い。かわいそうだし・・・
また、もしかしたらNICUから一時的に出してくれるかもしれないとのこと。そうなると出産以来の面会ができる。初だっこができるかもしれない。これは楽しみ。

明日は休みにして出生届けも出しに行く予定。会社の方には既に届けを出したので、保険証もそのうち送られてくる見込み。1か月NICU入院となると、10割の金額は相当なもの(100万とか)になると思われる。市の制度を使うのか、健康保険の制度を使うのか、あるいは難病とかで国の制度を使うのか、どれがベストなのかまだ見えていない。日本の医療制度は非常に優しいので、いずれにしても自己負担はたいした額にならないと楽観視している。むしろ妻の出産費用の方が高そう。出産は一律42万円の補助が出るけれど、土曜日の深夜に生まれたので割増料金だし、病室は個室だし。20万ぐらいオーバーしそう。明日の請求書が楽しみ(?)である。


さて、一口馬主ネタですが、本日の更新でルージュバックがジャパンカップに向かうということが発表されました!「こうなって欲しい!」と期待していた通りというか予想通りというか。ノーザンも大竹師もこのままでは終われないってことでしょう。ジャパンカップ行って休養、来年のドバイという王道ローテが見えます。なんとか体調を立て直して出走にこぎつけて欲しい!たぶん難しいけれど、できれば現地観戦したい!



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【育児】産後うつ?

「出産後はホルモンバランスが崩れて、いわゆる産後うつになる」というのはよく聞く。性格的にそういうのにはならなそうな会社の女性陣も、みんな「なった」「なるんですよ!」と言っている。おそるべし、産後うつ・・・

さて、深夜の出産後、1回帰って寝てからお見舞いに行った。妻は当然ながら体に痛みがあるということだけど、ある程度歩けるし、思ったよりは元気そうだった。妻の両親と自分の母が孫の顔を見に来てくれたので、赤ちゃんの面会にもすべて妻が立ち会ってくれた。NICUは決まりで2名ずつしか入れず、かつ両親(妻か僕)のどちらかが居ないといけないというルール。僕が咳で立ち会えないぶん負担をかけてしまった。

うちの母は翌日に帰った。ネコを飼っているのであまり長く家を空けたくないのである。お昼を食べて帰ったので、その後に単独でお見舞いに行った。妻は元気そうだったけれど、ちょっと様子がおかしかった。鼻が赤かったので、「あれ、ちょっと鼻が赤いね」と言ったら、妻がいきなり号泣で涙が止まらない。「なになに、どうなってるの?」と僕も焦る。「もしかして、赤ちゃんに心臓が予想以上にマズいとか?」「もしかして心臓以外で何か問題が出てきた?」という不安が頭をよぎった。どう声をかけていいのかわからなかったので、手を握ったり背中をさすったりしてとにかく待った。

・他のお母さんは赤ちゃんと一緒なのに、自分は一緒にいられないのがつらい。
・赤ちゃんのミルクの時間に面会したが、赤ちゃんがミルクをあまり飲まなかった。それを見て看護師さんが「ミルク全然飲まないねえ」と言った。抱っこをしたら、「抱っこばかりしてるね」と言われた。
・母乳マッサージを受けているが、まだ出ない。母や姉が「母乳出た?」「絞らないとダメだよ」などとLINEしてくるが、それがつらい。
 
ということだった。やっぱり、不安や心配やプレッシャーがあるのだろう。本人にとっては一つ一つのことが気になってもおかしくない。 「大丈夫大丈夫」「母乳なんてなかなか出ないっていうよ」「看護師さんもひどいこと言うね」と言ってひたすら慰めた。「いざとなったら僕が吸うからw」とか。いや、実際に自分が吸ったら菌の問題とかありそうだけど・・・。「ダンナが吸う場合もある」というのを事前に友人から聞いていたので。ちなみにネットで検索してみたけれど、「ダンナが母乳飲みたいと言ってきて困ってます」という相談ばかりで、「母乳が出ないからダンナが吸って協力する」という話は少なかったw そもそも、赤ちゃんが吸うようには大人の男は吸えないらしい。まあ、自分が吸うのは最後の最後の手段ですね。

話がそれました。幸いにして、うちは新婚仲良し夫婦、お互い大好き夫婦。話を聞いたり手を握ったりしていたらとりあえず落ちついてくれた。こういうのはまさに夫である僕の出番。当面はこういうナーバスな精神状態が続くだろう。家に帰ってきたら僕と接する時間が増えて安定するのかもしれないけれど、今度は赤ちゃんとちょっとしか会えなくなるというデメリットもある。落ち着くまでは気遣いMAX打法でいこうと思います。しかし産後うつ、愛情がなくなってる夫婦の場合は詰みではなかろうか。時が解決してくれるのをひたすら待つのでしょうか・・・


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