ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

【育児】全員風邪

国政が面白くなっている。小池さんが解散総選挙の局面で勝負に出てきたという。勢力の再編成が行われたり、風を見て主君を変える人がいたり、戦国時代みたいでワクワクする。ましかし、なんでもかんでもというか、ガチガチ右派の中山さん受け入れているのはどうなんだろうか。誰でもいれている分、明確な政策が出せないし。それでも希望の党が勝ちきったら凄い。政治には高齢者偏重の社会保障費を是正して欲しいけど、そんなことは誰も言えないだろうから期待せずで。ただ投票には行きます。

さて、子供がRSウイルスに感染。風邪の強化版みたいなやつで心臓病の子供がかかったら重症化しやすくまずいのだが、事前にシナジス注射という予防接種的なのを打っていた為か、軽い症状で済んでいる。シナジス注射、1本15万ぐらいするやつなのだが、1か月で効果が切れるらしく、シーズン中は毎月打たないといけない。物凄い医療費だが、保険者のこども医療費制度で最終的な自己負担はほぼ無し。日本の医療制度は手厚いですね(まあ、国の財政赤字で結局は子供世代の借金になるのだけど)。


RSウイルスか否か不明だけど、自分も妻も風邪になるという地獄モード。育児あるあるなんだろうけど、ツラい。自分はアレルギーのせいか秋から冬にかけて毎年のように体調崩しているので、これから大変である。なんとか10月の手術のタイミングは家族揃っていい状態でいきたい。

引き続き育児は疲弊しています。前にも書いたけど、平日の朝は着替え、離乳食食べさせる(準備は妻)+ミルク。平日の夜は帰宅が20時過ぎなのであまり参加できないが、ほぼ100%自分が寝かせつけを担当し、妻と一日交代で娘と一緒に寝る(もう一人は別室でリラックスして寝る)。土日になるとほぼつきっきり。

自分はもともと他人やペットの面倒を見るのが苦手で、基本面倒くさがり屋。なので、自分的には仕事をしながら結構参加している感覚。「俺、なかなか良くやっているよな・・・」ぐらいに思っている。ましかし、妻も平日ワンオペがかなりキツいようだ。核家族で実家も遠いとなると育児ってきついなあと思う。もうちょっと公的な支援があると嬉しい。ファミサポとかあるようだけど使いづらいし。そもそも、うちの娘の場合は病気もあるので落ち着くまであまり大勢人が居る所に預けられないというのがあるけど・・・。なんとか妻をフォローしつつ、だましだまし頑張ります。娘も順調に成長し、もう少しで単独で立てるのではないかと。たまに「パパ」と言うようになったので、それを励みにしています。

【一口馬主】ルージュ、まさかの?勝利

ルージュバックがGⅡオールカマーを勝利。
「春の二戦はいいところなく惨敗」
「調教でも若いころのような走りでなくなっている」
「おそらく年内いっぱいで引退」
という状況で、「もしかして、もうお母さんになりたがっている?」疑惑を持っていたのは僕だけではないだろう。それに、「あくまでもエリザベス女王杯が目標で、今回は一叩き」というような情報もあった。更には、ルージュが苦手としている内枠。ステファノスを除きそれほど強いメンツではないのに5番人気だったというのも頷ける。自分も出資馬ながら今回は危ないと思って、馬券もほとんど買わなかった。

がしかし、そんな不安をものともせず、ルージュは内枠でいいポジションを取り、直線でグッと伸びて快勝してくれた(直線で他馬に不利を与えてしまったようだが・・・)。ここに来て気性も落ち着いたのか、北村騎手と手があったのか、今までにないレースをしてくれた。これは次のエリザベス女王杯も楽しみだ。夢がまだつながった。

小遣い制になった自分にはGⅡ勝ちの配当も大きい・・・。獲得賞金は3億超え。本当に孝行娘である。繁殖牝馬になってからもお世話になりたい。むしろ、これからの一口馬主生活はルージュの子を応援するのが一番の楽しみになると思う。残り1戦もしくは2戦、とにかく無事に走り切って欲しい。

ちなみに、今日は娘を妻に任せて中山競馬場に行くつもりだったが、自分が風邪をひいて中止。行けなくて残念だったけど、「行かないから勝ったんだ」と思って諦めた。エリザベス女王杯は遠いし手術後だから無理だけど、ラストレースで有馬記念に出走してくれるのだったら行きたい。さて、どうなるか。



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【一口馬主】アンフィトリテ新馬戦勝ち

キャロット出資馬のアンフィトリテが新馬勝ち。
9/18 中山5R 芝1200m

宗像師(主戦が丸田騎手か田中勝騎手)にも関わらず鞍上にルメールが決まった時点で「あれ?」と思ったが、予想の◎も多く、単勝1.8倍。「もしかして素質馬?」と淡い期待でテレビ観戦していたが、好スタートから中団に控えて、直線「1200でここから差すのは厳しいのでは・・・」という位置からぐんぐん伸びて最後2馬身差の圧勝。気持ちの良い新馬勝ちだった。控えたレースぶりを見ると、1400までは距離が伸びても対応できそう。なんとかマイルまで対応できると嬉しい。

このアンフィトリテ、トキオリアリティー牝系で父ロードカナロアと人気になりそうな馬なのだが、募集時は不人気で、近年のキャロットには珍しく1次で埋まらなかった。宗像師、つなぎが立ち気味、管囲もやや細め、でも募集価格は2400万とそこそこ、などの点で嫌われたのだと思う。自分は血統に惹かれて、後は将来の母馬優先候補という淡い期待もあって出資したのだが、これはもしかしたら化けるかもしれない。前述の通り、新馬戦にルメールが手配されたということは、ノーザン・キャロットの期待もそれなりにあるということだろう。3歳夏からはスプリント路線でも良いので、そこまでの期間はうまいこと重賞路線に乗って稼いでくれることを期待。体質的にリスクがある馬なので、とにかく無事にいって欲しい。

ちなみに、この世代はキャロットで5頭出資。無駄に最優先使った(一般でも獲れた)サザンスパークルがデビュー前に引退し、ペルネッティア、ユナニマスは体調面で問題が出ている。テトラクォークは11月のデビューを目指しているが、いずれにしてもあまり期待できない状況である。少なくとも次走まではアンフィトリテで夢を見させてもらいます。

さて、来週はいよいよルージュバックの復帰戦。オールカマーからエリザベスに行って、それなりの結果出せば有馬記念に出て引退だろう。エリザベスで引退する可能性もあるので、競馬場で観ることができるのはラストチャンスかもしれない。果たして行けるかどうか、それが問題である。


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