ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

【一口馬主】アンフィトリテ新馬戦勝ち

キャロット出資馬のアンフィトリテが新馬勝ち。
9/18 中山5R 芝1200m

宗像師(主戦が丸田騎手か田中勝騎手)にも関わらず鞍上にルメールが決まった時点で「あれ?」と思ったが、予想の◎も多く、単勝1.8倍。「もしかして素質馬?」と淡い期待でテレビ観戦していたが、好スタートから中団に控えて、直線「1200でここから差すのは厳しいのでは・・・」という位置からぐんぐん伸びて最後2馬身差の圧勝。気持ちの良い新馬勝ちだった。控えたレースぶりを見ると、1400までは距離が伸びても対応できそう。なんとかマイルまで対応できると嬉しい。

このアンフィトリテ、トキオリアリティー牝系で父ロードカナロアと人気になりそうな馬なのだが、募集時は不人気で、近年のキャロットには珍しく1次で埋まらなかった。宗像師、つなぎが立ち気味、管囲もやや細め、でも募集価格は2400万とそこそこ、などの点で嫌われたのだと思う。自分は血統に惹かれて、後は将来の母馬優先候補という淡い期待もあって出資したのだが、これはもしかしたら化けるかもしれない。前述の通り、新馬戦にルメールが手配されたということは、ノーザン・キャロットの期待もそれなりにあるということだろう。3歳夏からはスプリント路線でも良いので、そこまでの期間はうまいこと重賞路線に乗って稼いでくれることを期待。体質的にリスクがある馬なので、とにかく無事にいって欲しい。

ちなみに、この世代はキャロットで5頭出資。無駄に最優先使った(一般でも獲れた)サザンスパークルがデビュー前に引退し、ペルネッティア、ユナニマスは体調面で問題が出ている。テトラクォークは11月のデビューを目指しているが、いずれにしてもあまり期待できない状況である。少なくとも次走まではアンフィトリテで夢を見させてもらいます。

さて、来週はいよいよルージュバックの復帰戦。オールカマーからエリザベスに行って、それなりの結果出せば有馬記念に出て引退だろう。エリザベスで引退する可能性もあるので、競馬場で観ることができるのはラストチャンスかもしれない。果たして行けるかどうか、それが問題である。


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【一口馬主】キャロ一次結果とイムノス終戦?

まずは金曜日のキャロット一次結果。
キャロ一次結果

最優先のスカーレットベルが確定と、一般のヒルダズ落選は確定済み。一般の残り3頭が抽選だったわけだが、結果は2勝1敗。ケイティーズジェムとヴィアンローズが当選でフェルミオンが落選。ユルい抽選だったのか厳しい抽選だったのかわからないが、優先順位が高い2頭が獲れたので良しとしたい。フェルミオンも欲しかったけど、「サンデーの3×3で繁殖として使いづらい」と自分に言い聞かせて諦めます。牡馬も一頭は欲しかったので、ケイティーズジェムが獲れたのは嬉しい。いずれにしても、これで出資は確定。牝馬2頭に牡馬1頭。特に最優先を使ったスカーレットベルが活躍してくれることを祈ります(昨年の最優先サザンスパークルがデビュー前引退になってしまったので・・・)。

ちなみに、3頭4口で出資額は合計25万。無理なく続けるにはこのぐらいの金額が良いのかもしれない。この趣味を細く長く続けるためにも・・・ 家族できると「馬に出資するぐらいなら住宅購入資金貯めたり教育費貯めたりした方がいい」という思考にならざるをえない(転勤族だから住宅は買わない方向だが)。完全に守りの姿勢。

で、まだ独身だった頃に本家サンデーで出資したディープインパクト産駒イムノスが未勝利戦に出馬していた。この時期の未勝利戦なので当然背水の陣だったわけだが、いいところなく6着フィニッシュ。鞍上に減量ジョッキー乗せている時点であきらめもついていたのだけれど、40口×高馬での未勝利引退は痛い。この馬、体重が増えないのがネックだけれど新馬戦でハナ差2着していて、勝ちあがるチャンスはあったはずなんです。クラブの方針か厩舎の方針か不明だけど、レース選択が謎すぎた。まあ、それも含めての一口馬主なのでサンクコストとして諦めの境地。お疲れ様でした。
・・・と思っていたのだが、本日2回目の更新が!なんとここで引退せず10月新潟での出走を目指すらしい。未勝利は出られないので、500万下で出られるレースを探すっぽい。これも厳しい道だけど、僅かでもチャンスがあればトライして頂きたいところ。期待はせずにだけれど、楽しみにしたい。頑張れイムノス。



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【育児】手術予定が決まる

娘が生後10か月目に突入。当初「1歳頃を狙って」としていた根治手術に進めるかどうかのチェックの為、先日二泊三日でカテーテル検査の入院をした。結果、「心臓や血管の成長が順調に進んでいる」とのことで、根治手術を行うことが決まった。一般的に、心臓病の子は体重が増えにくい傾向にあるらしい。手術する為にはある程度の成長が必要な為、それがネックになるケースがあるのだけれど、うちの娘は最初にした姑息手術(つなぎの手術)がうまくいって、順調そのもの。ミルクはたくさん飲むし、離乳食もパクパク食べる。いずれもまず残さない。体重は9か月目から9㎏を超えており、むしろ大きい方だ。

このまま手術までなんとか乗り切って欲しい。カテーテル検査時は小児科での入院だったが、心臓病が専門の病院なので、皆心臓病で手術した人、しようとしている人ばかり。何人かの親御さんと話したが、皆さん全国いろいろなところから来ていた。とにかく手術件数が多くて安心だったり、ゴッドハンド的な先生がいたり、地元の病院では対応できなくて紹介されたり、という理由があって来ているとのこと。手術を受けた人は、皆「この病院で良かった」と言っていた。執刀医はもちろん、麻酔医や看護師もプロ集団。手術時間も短くしてくれるので回復も早いそうだ。そういう話を聞けて良かった。

自分の娘の病気は割と患者が多く、手術件数も多いのである程度は安心。ただし、自分の弁膜を温存できるかそうでないかで予後が変わってくる。人工弁だと将来的に交換手術が必要になってくるので、温存できれば嬉しい。どちらになるかは、まだ確定していない。事前に方針は決まるけれど、他の人に聞いた話だと術中に変更になることもあるらしい。こればかりは先生に任せるしかない。手術は来月下旬予定。後はそこまで体調を崩させずいけるよう、気を付けたい。毎年自分が体調を崩す時期なので・・・。インフルの予防接種は即受けなければ。


ちなみに、育児はそこそこ頑張ってます。平日は朝のお着替え、ミルク。お風呂の時間に帰ってこれないので、寝る前のミルクと寝かせつけ。土日は離乳食あげるのも含めて着替え、オムツ、ミルク、離乳食、お風呂、寝かせつけ、ほぼフルで相手してます。夜は妻と一日交代で添い寝。当番じゃない方は「別室で一人になって休息する」というスタイル。自分の時間が作れないのがキツいけれど、とにかくかわいいからなんとかやれる。自分がこんな育児するとは思わなかったけれど、いざ子供ができると人間変わるものですね。
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