ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

【育児】生命保険に申込み

「結婚したら生命保険に入る」というセオリー。競走馬の一口出資ですら強制的に保険に入らされるし、これはもうしょうがないとも言える。しかし、「僕が死んでも、自分が食べて生きていく分ぐらいは働いて稼げるでしょ?」と嫁さんに言って今日まで入らずに粘ってきた。しかし、娘が生まれてくるということで嫁さんのプレッシャーも強くなり、「さすがにここまでか」と観念。

「家と車以外で一番高い買い物」という生命保険。いろいろと本を読んで研究した。
 








特に「生命保険とのつき合い方」で得た教訓は、「生命保険の王道の目的は、子供の教育費の確保」「ビギナーは貯蓄型に行きたがるが、生命保険は掛け捨てが王道」というもの。シンプルイズベストだ。貯蓄型を買うぐらいなら、別で貯金や投資した方がいいとのこと。今はNISAもあるし。

ということで、掛け捨ての定期保険と収入保障保険を検討。両方とも自分が死んだ時に保険金が支払われるというものだけれど、違いは定期保険は「死亡後、一括でドカンと払われる」、収入保障保険は「死亡後、毎月定額が払われる」という感じ。どちらかだけ入っておけば良いが、組み合わせるとより安心とのこと。

この辺はシンプルなので、保険金の金額と期間を決め、後は月額保険料を比較して安いところを選べば良い。いろいろ調べたところ、条件を満たした場合にチューリッヒ生命が安かった。「非喫煙(過去1年以上)で最高血圧120mmHg未満かつ最低血圧80mmHg未満」だと最安になるのだ。血圧基準が厳しいのでハマる人が限られてくるようだが、自分は幸いにして前回の健康診断で基準を満たしていた。体型(BMI)が基準だったらアウトになる流だったけど、それは関係ないようでラッキー。

定期保険も収入保障保険も期間を10年にして10年後に更新するパターンと20年にして60歳まで契約するパターンでの選択。前者だと最初の10年は安くなり、次の10年で高くなる。後者だと月々の支払は高めになるが、トータルでは安くなるという内容。健康体のうちに入った方が得という判断で、期間は20年にした。

定期保険は2000万の保険金額、40歳からの20年間契約に対し、月額保険料4,900円。収入保障保険は40歳から60歳までの契約で月額10万の保険金額に対し、月額保険料は2,630円。合計すると月額7,530円。掛け捨てとは言え、この金額でこの保険金額なら十分である。比較するものではないかもしれないが、シルクと東サラを退会すれば月会費でほぼチャラになる金額である。冷静に考えると優先順位はこちらだろう。

別で公的保険として遺族年金も給付されるので、自分が死んだとしても嫁さんがそこそこ働いてくれれば生活費・教育費に困らないはず。実際に子供が生まれたら、貯金・投資との組み合わせを考えて、学資保険に入るかどうかを検討すれば良いかな。後は審査がきちんと通るかだけ。検診では異常がなかったけれど、手術歴がある。その辺で何か言われなければいいのだが。ネット申込みをしてみたので、とりあえず待ちたい。

こうして人は大人になっていくんですね。サンデードラフトをスルーし、キャロドラフトも上限3頭にする予定。目の毒になるので本家出資の人たちとは距離をおかないといけないかもしれない・・・。うう。

今週末はジュメイラリーフ、インフィニティラヴ、レッドブリエの3頭が出走したが、いずれも惨敗。厳しい・・・。しかし、来週は古馬のエース、ストレンジクォークが松島特別(1000万下 福島10R)に出走予定。出走想定を見る限り他に強そうな馬がいないので、二重丸グリグリで単勝1.6倍になりそうな予感。奥さんと一緒に現地で勝利の美酒を味わい、秋のキャロドラフトにつなげたいものです。今週の福島は菜七子ちゃんに武豊で激混みだったようだけど、来週土曜日は大丈夫かな。


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そこまでしてタケノコ採り?

今日のクローズアップ現代で人食いクマを取り上げていた。秋田で4人殺されて、今日も男性が襲われている。先日駆除されたクマの胃の中に人の体があったけれど、殺害犯?は別のクマの可能性があるらしい。一度人を殺したり食べたりすると、クセになるようだ。殺人グマの誕生である。自分の住んでいるエリアでも出没情報がたくさんあるので、他人事じゃない。テレビで見ると結構敏捷な動きをするし、怖すぎる。

それにしても、これだけ報道されて「危ない」というのがわかっているのにそれでもタケノコ採りに山に入る人たちってなんなの?命を賭けてまでタケノコ食べたいのだろうか・・・「賭け金が高くないと痺れない」というのは共感できるところもあるけれど、いくらなんでも命とタケノコでは釣り合わない。一口馬主もハイリスクローリターンだけど、さすがに命までは取られない。


さて、ドゥラメンテが引退とのこと。もともと脚が危ないと言われていた馬なので、現役引っ張って予後不良にでもなったら目も当てられない。今すぐ種牡馬になれば10億以上の価値が見込める。ハマってディープみたいに成功すれば1年だけで数十億。タケノコ狙う(現役続ける)必要なんてないのである。速攻引退が正解でしょう。皐月ダービー獲れている上に種牡馬入りボーナスもあわけだから出資者の方もお腹いっぱいだと思うし。日本競馬の粋を集めた血統なので、ディープインパクトと同じく海外牝馬につけまくるのかな。ディープもいつまで元気で種付けできるかわからないし、日本のエース種牡馬になる可能性も十分にある。

にしても、社台スタリオンの種牡馬枠は激戦すぎる。並の成績だと即放出。メイショウサムソンがさくっと出されたのはわかるのだけれど、そこそこの結果を出していたシンクリにロブロイまで放出されてしまうんだもんな・・・ オルフェ、カナロアにジャスタウェイ、エピファネイアにドゥラメンテと大物がどんどん入ってきているわけで、フェノーメノ、ベルシャザール、ドリームジャーニー、スマートファルコン、タートルボウル、ワークフォース、ディープブリランテ、カジノドライヴなど入ったばかりの馬たちもいきなり崖っぷちなのでは。

現役でも種牡馬になっても、牡馬の生存競争が激しすぎる。一口馬主で牡馬に出資しても最後はほとんど行方不明になってしまう運命。それに対して、牝馬だとだいたい繁殖牝馬になれる。安心して血のドラマを楽しむという意味では牝馬に出資する方が良いですね。期待値で考えるのなら牡馬なんだけども。キャロットは牝馬が走るし、比較的獲りやすいし、今年のドラフトは牝馬狙い、第二のルージュバック狙いでいこうと思っています。

3月末に骨折したカタルーニャ(サンデー牡馬3歳)が回復してきてトレッドミル運動を再開できるようになったとのこと。良かった。1,200万という牡馬最低価格ながら2戦目で勝ち上がってくれた期待の星。秋にはまた復活してくれそうです。ダービー出走に色気を出して高速の中京競馬場(大寒桜賞)を使ったのがダメだったので、これからはサムソン産駒得意の中山・府中で使って欲しいものである。もしくは福島。

で、今やメイショウサムソンの代表産駒になりそうな勢いのストレンジクォーク(キャロ牡馬4歳)は7/9の松島特別(1000万下)へ。1000万勝って1600万下で連続2着している馬なので、降級のここは確勝でしょう。7月の一番の楽しみ。最も近い競馬場でもあるので、ここは遠征予定です。競馬場グルメを満喫したいですね。



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【育児】性別がわかる

妊娠初期はクリニックに行っていたが、そこは出産はできない為、妊娠3ヶ月目ぐらいから出産する予定の総合病院で検診を受けている。初めての出産ということもあり、「何かあった時でも搬送の必要がない総合病院が良いのでは」と二人で決めた結果、家から車で10分程度の総合病院に通っている。

そこから3回連続で付き添いをしている。診察に立ち会うわけではなく、送り迎えをしつつ待ち時間を一緒に過ごすだけ。 他の妊婦さんを見ると、ほとんどの人はダンナさんが来ていない。妊婦さんが自分で車を運転して来ていると思われる。確かに、検診は妊婦さん本人がいればそれで十分のようだ。その中で毎回付き添っている自分に「なんて奥さん思いのダンナなんだろう・・・」と思わず自画自賛。「出産・育児で立ち回りを間違えると一生嫁さんから責められる」というアドバイスもあるので、難易度低いところでポイントを稼いでおきたい。

そんなこんなで、今回は6か月目の検診。「もしかしたら性別わかるかな?」と思っていたが、検診終わった奥さんが「性別わかったよ!」と。先生と「聞きたい?」「はい」「お嬢さんですよー」というやり取りがあったとのこと。どちらかというと女の子希望だったので、それを聞いた時は思わずにやけてしまった。「パパ大好きな娘」「文学少女」という絵しか見えない・・・ とにかくこのまま順調にいってくれることを祈るのみである。

女の子と言えば、今日はキャロットのマリアライトがまさかの宝塚記念優勝。出資者の皆様おめでとうございます。それにしても、パーティーにあわせたかのような激走。宝塚記念を牝馬が勝つなんて滅多にないこと。やはり時代はキャロットなのか。自分はヒネってアンビシャス、シュヴァルグラン、ステファノス、カレンミロティック、サトノノブレスの馬連ボックスだったので論外。

しかし、牝馬で王道路線突き進んで結果を残すとは・・・。宝塚記念も随分前から狙ったローテーションを取り、それで勝ったのだから価値が高い。マリアライトは関東馬で久保田厩舎。当然ノーザンファーム天栄を使っているけれど、ルージュバックのような10日競馬ではなくて、厩舎で調教している期間もそこそこ長い。エリザベスも宝塚記念もそのパターンで勝っている。その辺はルージュバックとは違うところで、久保田厩舎の力量が高く牧場から信頼されているということなのかもしれない。

厩舎調整でも10日競馬でもどちらでも良いので、ルージュバックも後に続いて欲しいものである。天栄メインの10日競馬となれば、札幌記念から天皇賞秋への直行が濃厚。毎日王冠から天皇賞秋という王道ローテも見てみたいけれど、ここまで中2週を未体験ということもあり、前者のローテになるという読み。ただ、ここに来てモーリスが札幌記念という報道もあったので、あえてぶつけてはこない気もする。その辺の方針が非常に気になるところです。いずれにしても10月以降は生まれてくる可能性があるので現地観戦は不可能なのだけれど、出産祝いもかねて秋はルージュが大活躍してくれることを期待です。



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