ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

【一口馬主】ルージュバック、エプソムカップ勝利

奥さん妊娠中につき、遠征はせず一緒にテレビ観戦。道中は中団につけながら、「これだよ、これ!」という直線一気。デビュー戦、2戦目の直線を思い出しました。上がり3F最速32.8。いやー、気持ち良かった。

GⅢとはいえども牡馬混合戦。大外枠も怖かった。これだけ勝利から遠ざかると「本当に強いのだろうか?」と不安もあったけれど、後から振り返れば関係なかったですね。フルーキーを筆頭にするGⅢの常連メンバーを相手にしての圧勝なので、早熟疑惑を払拭できた今回の結果は大きい。

今日はドラム式の洗濯機を買ったところで、「ルージュバックが勝てば洗濯機代が出るので応援しよう」と奥さんに話していた中での劇的な差し切り勝ち。「あそこから勝つなんて凄いね!」と一緒に喜んでくれたし、嫁ポイントも大幅UPでしょう。良かった良かった。今回の勝利で2012年世代のトータルプラスもほぼ確定になりました。ルージュちゃんさまざまです。

ここからのローテーションも楽しみ。普通に行けば夏は休んで府中牝馬からのエリザベス女王杯。これは府中牝馬が東京1800mで条件絶好かつ一着賞金5200万というのがおいしい。きさらぎ賞1着にエリザベス女王杯4着と京都競馬場は相性悪くない。これが一番無難かつ期待値が高そう。チャレンジコースだと、毎日王冠からの天皇賞秋。そこで好走すればジャパンカップという王道コース。これはハマった時のリターンが半端ないんだけど、相手が強すぎるのでノーリターンの可能性もあり。それ以外では、「まずは札幌記念に出走して牡馬一線級相手でもやれるのか改めて試して、勝てれば天皇賞直行」という選択肢もあるでしょう。さて、どのローテーションを選ぶのか。いずれにしても夢が広がる。

とりあえず故障はなさそうだけど、無事なことを祈ります。明日のスポーツ新聞が楽しみです。そういえば、マーメイドSもキャロ馬が勝利。まさにキャロ祭。勢いが止まりません。


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女の子か男の子か

今は5か月目だけれど、赤ちゃんの性別はまだわからない。検査は可能らしいが、性別によって中絶する人が出てくるなど弊害がある為、日本では推奨されていないようだ。 エコー写真で男性器が見えるか否かでなんとなく判断するのが一般的らしい。エコー写真じゃはっきりわからない場合もあるから、先生も断言はしないとか。非常にアナログ。

で、女の子か男の子か。「どっちが良いの?」と良く聞かれるが、これはおそらく女の子の方が嬉しい。「パパと結婚するんだもん!」「パパ大好き!」とか言ってくれそう。奥さんが目がクリッとした美人なので、ルックス的にもおそらくかわいい子が生まれてくるはず。男の子の場合は非モテ・ニート・引きこもり・ストーカー・ギャンブルジャンキーになるリスクが女の子より高そうな気がするし・・・

ただ、家の跡継ぎ問題を考えると男の子の方が望ましい。自分は二人兄弟で兄貴がいるけれど、いまだ独身。競馬で言うならば「後継種牡馬がいない」状態。男が産まれればとりあえず父系をつなげることができる。おじいちゃん(父の父)が養子で、父が4人兄弟で唯一の男子。「家のことなんて関係ない」というドライなタイプだけど、「先祖がギリギリでつなげてきたところを自分の代で終わらせるのは忍びない」という気持ちも若干ある。

ということで、結論は「女の子でも男の子でも嬉しい」。それよりもとにかく無事に生まれてくれることですね。


 
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サンデー出資への押し引き

奥さんには一口馬主の趣味はオープンにしていて、日曜日は一緒に競馬中継を観ることも多い。「今週はルージュバックを応援しよう!」などと言っている。ただ、出資額や毎月の精算状況など細かいことは話していない。オープンにして納得をもらうのが王道なのだろうけれど、なんとなくなし崩し的にしているのが現状。

披露宴用に作ったプロフィールカードに「相手が自分のどんなところを好きだと思う?」という項目があったが、奥さんはそこに「なんでも許してあげること」と書いていた。それを読んだときは「なんていい人と巡り会えたんだろう・・・ これなら一口馬主という道楽も許してくれるかも」と思った。友達との二次会でも夫婦で一口馬主をしている人がいて(しかもリオンディーズに出資している)、援護射撃的なこともしてくれるなど追い風もあった。

ましかし、奥さんは無駄遣いをしない手堅いタイプ。キャロットはOKだとしてもサンデーはアウトな雰囲気を感じる。結婚する前のことは別にどうこう言わないだろうけれど、結婚し子供までスタンバイしている今年はすんなりと出資させてくれないと予想。

今週社台・サンデーのカタログが送られてきたので、さりげなく食卓の上に置いておいた。そしたらいきなり中をパラパラとめくって、「え、、、、何これ?こんな金額なの?」といつも笑顔の奥さんが少しピリッとした表情に。何食わぬ顔で「そうなんだよー。このクラブは高い馬は300万とかするからね。世界が違うよなー」と言ったけど、「まさかこういうのに出資しないわよね」というオーラをビンビンに感じた。しかたなく「これこれ、レイナカスターニャ15って馬の弟、カタルーニャに出資しているんだよー。一口30万だったよ。オスの最安価格だったけど勝ち上がったんだ。30万ならいいかな?あれ、ダメかな・・・?」と適当にごまかした。世間には正攻法で「200万まで良い?」と言って了解もらった人もいるようだけれど、そういうクソ度胸も貯金も残念ながら持っていない。

そもそも、披露宴でお金使ってキャッシュがあまりないというのもある。「ドリームチーム!ディープ産駒も3頭居てクラシックもワンチャン狙える」とそれなりに自信があった2013年産の成績がボロボロなのも痛い。1/40のディープ産駒プラトリーナが未勝利、先述のカタルーニャは勝ち上がったものの骨折で半年休養。この辺がガッツリ稼いでくれれば次の出資にも踏み込めたのだけど、あまり稼げていないのが痛い。

ということで、どうなるかわからないけれど、「2000万以下の安馬」「サンデー」「関東馬」でとりあえずピックアップしています。候補筆頭は前述のカタルーニャの妹のレイナカスターニャ15。シンクリ×キンカメ。牝馬になったのはマイナス。小笠厩舎もよく知らない。測尺が371kgというのも小さすぎて不安。価格が1,200万とほぼ最安なのも「それなりの馬」「期待されていない馬」というメッセージ。しかしながら、「サムソン産駒のカタルーニャが勝ちあがったのだから、レイナカスターニャってもしかしたらスーパー繁殖牝馬?」という淡い期待がある。あと、カタルーニャも測尺の時は386㎏だったけれどデビュー時は510㎏オーバー。体重も増えていく可能性が高いと思われる。シンクリはどちらかというと嫌いな種牡馬だけど、金がないんだからそうも言っていられない、という。第一で申し込めば120%確実に獲れるというのも良い。

ちなみに、本当はロードカナロア産駒のラルケット15、ヴェルザンディ15、ルミナスポイント15あたりにいきたい。それかノヴェリスト産駒で既に488㎏あるランズエッジ15。この辺だと2400万から3000万前後になるので予算的にも実績的にも厳しいけど・・・。7000万(一口175万)の馬にぶっこんだ去年が遠い昔のようである。

申し込むときは一口30万から40万ぐらいの馬にして、自分の貯金で黙ってやってしまう予定。後でバレるけど、なんでも許してくれるうちの奥さんならきっと許してくれるでしょう。いや、今後の信頼関係を考えたらちゃんと説明した方がいいですかね・・・


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