ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

【育児】里帰り出産して欲しいのに

数年前に同僚だった派遣女性から「出産しました」の連絡が来た。かわいい女の子とのこと。妊娠してそろそろ予定日だったのは知っていたけれど、うまくいっていない可能性もあるわけなのでなかなかこちらから「どう?」とは聞きづらいものである。先方から連絡をくれてありがたかった(言いたくてしょうがないのかもしれないが)。 その女性は自分のリーマン人生の中で過去最高に「できる事務」だった。何か頼むといつも期待以上のものを仕上げてくれたし、業務改善にも前向き。気が強い方だけど、それがいい方に出ていてメンタルも強かった。

・・・のだけど、そんな人でも、出産直後の今、ちょくちょく泣いているとのこと。深く聞いていないけれど、いわゆる「産後うつ」というやつっぽい。今の職場の女性陣にも聞いたけど、やはり産後うつ状態になったとのこと。「自分だけ社会から隔離されている」「パジャマで一日家にいないといけない」「なんで私だけ」「どうしたら泣き止んでくれるの」などなど・・・。今いる女性陣は普段の仕事で感情の起伏を全然出さないので、産後うつにもならないタイプと思っていた。それでもなるのだから、これはもう誰でもなる(=うちの奥さんもなる)と見て覚悟しておいた方が良さそうだ。

うちの奥さんは自分がネット麻雀の天鳳打っていても競馬観戦していても文句を言わない。そのぐらい心がきれいで優しい女性である。感情の起伏もあまりない方だと思う。その一方、がんばりすぎて思い詰めちゃいそうな感じもある。まあ産後うつにはなるでしょう。

さて、ほとんどの人は出産前後は実家に帰って出産すると聞く。いわゆる「里帰り出産」。特に産後は体が動かない中で赤ちゃんの世話をしなければいけないので、親の力を借りるのが王道らしい。ダンナは仕事して週末様子を見にいっていれば良く、1,2ヶ月経てばそれなりに仕上がった状態で戻ってくる、という。ほぼ家事をしない面倒くさがりな自分としても、その方が確実に楽だ。妊娠がわかった時、「奥さんの実家は車で1時間ちょっとの程よい距離だし、当然里帰り出産だよね?」と思ったが、奥さんからは「今のところで産む」「ぺチョーリンさんと二人で頑張る」という意思表示があった。「ぺチョーリンさんと2ヶ月も3ヶ月も離れるのは嫌だ」ということらしい。なんてけなげな奥さんなんだろう・・・。天使か・・・? 
※実際のところは、「お母さんがおせっかいだから、里帰りしてずっと一緒に居ると耐えられなくなりそう」という要素が大きい様子

こちらからすれば、「すごく面倒くさそうだから、できれば里帰りして欲しい」というのが正直なところ。頭は現代風の考えのつもりでも、実践になると昭和なんですよね。今思えば、うちの父もまったく家事しなかった。たぶん福地先生なんかもまったく子育て参加してなかったのではなかろうか。「奥さんに丸投げ」的な。

なので、「いや、嬉しいなー。僕もイクメンしたかったんだ。赤ちゃんから接していた方が関係性も良くなるだろうし。 でも、里帰りしないと大変みたいだよ。初めての出産だし、ここは無理せず実家に頼ってもいいんじゃない?」と、協力スタンスを見せながら里帰り出産に誘導しようとしたけれど、嫁の意志は固く覆らず・・・ 

ということで、里帰りはしないことに。定時で帰ったり休んだり、あるいは行政のサポート受けながらできるだけやってみるしかない。こちらがちゃんとやらないと相手のお母さんがうちに泊まりこむ話になっちゃいそうなので、それだけは避けたい。料理も覚えておかないといけないし、赤ちゃんをお風呂にいれるのもやらないとなあ。天鳳打つとか絶対無理だよね・・・ 


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【一口馬主】ルージュバック、エプソムカップ勝利

奥さん妊娠中につき、遠征はせず一緒にテレビ観戦。道中は中団につけながら、「これだよ、これ!」という直線一気。デビュー戦、2戦目の直線を思い出しました。上がり3F最速32.8。いやー、気持ち良かった。

GⅢとはいえども牡馬混合戦。大外枠も怖かった。これだけ勝利から遠ざかると「本当に強いのだろうか?」と不安もあったけれど、後から振り返れば関係なかったですね。フルーキーを筆頭にするGⅢの常連メンバーを相手にしての圧勝なので、早熟疑惑を払拭できた今回の結果は大きい。

今日はドラム式の洗濯機を買ったところで、「ルージュバックが勝てば洗濯機代が出るので応援しよう」と奥さんに話していた中での劇的な差し切り勝ち。「あそこから勝つなんて凄いね!」と一緒に喜んでくれたし、嫁ポイントも大幅UPでしょう。良かった良かった。今回の勝利で2012年世代のトータルプラスもほぼ確定になりました。ルージュちゃんさまざまです。

ここからのローテーションも楽しみ。普通に行けば夏は休んで府中牝馬からのエリザベス女王杯。これは府中牝馬が東京1800mで条件絶好かつ一着賞金5200万というのがおいしい。きさらぎ賞1着にエリザベス女王杯4着と京都競馬場は相性悪くない。これが一番無難かつ期待値が高そう。チャレンジコースだと、毎日王冠からの天皇賞秋。そこで好走すればジャパンカップという王道コース。これはハマった時のリターンが半端ないんだけど、相手が強すぎるのでノーリターンの可能性もあり。それ以外では、「まずは札幌記念に出走して牡馬一線級相手でもやれるのか改めて試して、勝てれば天皇賞直行」という選択肢もあるでしょう。さて、どのローテーションを選ぶのか。いずれにしても夢が広がる。

とりあえず故障はなさそうだけど、無事なことを祈ります。明日のスポーツ新聞が楽しみです。そういえば、マーメイドSもキャロ馬が勝利。まさにキャロ祭。勢いが止まりません。


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女の子か男の子か

今は5か月目だけれど、赤ちゃんの性別はまだわからない。検査は可能らしいが、性別によって中絶する人が出てくるなど弊害がある為、日本では推奨されていないようだ。 エコー写真で男性器が見えるか否かでなんとなく判断するのが一般的らしい。エコー写真じゃはっきりわからない場合もあるから、先生も断言はしないとか。非常にアナログ。

で、女の子か男の子か。「どっちが良いの?」と良く聞かれるが、これはおそらく女の子の方が嬉しい。「パパと結婚するんだもん!」「パパ大好き!」とか言ってくれそう。奥さんが目がクリッとした美人なので、ルックス的にもおそらくかわいい子が生まれてくるはず。男の子の場合は非モテ・ニート・引きこもり・ストーカー・ギャンブルジャンキーになるリスクが女の子より高そうな気がするし・・・

ただ、家の跡継ぎ問題を考えると男の子の方が望ましい。自分は二人兄弟で兄貴がいるけれど、いまだ独身。競馬で言うならば「後継種牡馬がいない」状態。男が産まれればとりあえず父系をつなげることができる。おじいちゃん(父の父)が養子で、父が4人兄弟で唯一の男子。「家のことなんて関係ない」というドライなタイプだけど、「先祖がギリギリでつなげてきたところを自分の代で終わらせるのは忍びない」という気持ちも若干ある。

ということで、結論は「女の子でも男の子でも嬉しい」。それよりもとにかく無事に生まれてくれることですね。


 
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