ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

【携帯】simフリーiPhone7+イオンモバイルに変更

携帯を従来のソフトバンクから、simフリーiPhone7+イオンモバイルにした。新iPhone7は128GBで本体金額約9万。イオンモバイルは、simの初期費用が3,240円。通信プランは4GBのプランを選択し、これが月額1,580円と激安。iPhoneでなければ3万ぐらいの端末があるし更なるコストダウンが可能なのだけど、iPhoneをやめる覚悟がなく継続。ましかし、これでもソフトバンクでiPhone7を使うことと比較すると2年間で5万以上の削減になる見込み。更には縛りを気にせず機種を変更することができるというメリットもある。格安simのつながりやすさに不安はあったが、思い切って変更してみた。

MNPで電話番号はそのまま引き継いだのだが、イオンモバイルの契約が完了した瞬間にソフトバンクは解約されてしまうシステムということで、2日ぐらい外で携帯が使えないというトラブル?はあった(家の中ではwi-fiで使用可能だった)。ネット契約だとどうしてもこのタイムラグは出てしまうようだ。イオン店舗で申し込めば即日契約できたので、そうすれば良かったと後悔。simの設定自体は非常に簡単でまったく問題なかった。

使い始めて約1週間。今のところ、速度は問題が無い。昼間が混みあうということだが、まったく気にならない。今までと変わらず快適サクサクである(都市部だとまた違うのかもしれないが・・・)。動画はちょこっとグリーンチャンネルWEBを見るぐらいだし、家ではwi-fiなので、4GBあれば十分だろう。下手したら2GBでも足りるかも。

格安simの唯一の懸念は、電話の通話料。イオンモバイルはドコモ回線を利用している為、通常の通話料が30秒20円と高いのが弱点。自分はほとんど通話は使わないし、妻とはline電話を利用しているのでこれも特に問題なさそう。親へ電話することがあるので、そこだけはケアが必要。親にもlineをインストールさせて教えれば解決だろう。非ドコモ回線のYモバイルだと通話定額(1回10分以内)+通信3GBで2,980円というプランがあるが、7GBで4,980円といずれにしても価格メリットが薄まってくるのでここはイオンモバイルにしてみた(同じドコモ回線チームのDMMモバイルやlineモバイルでも大差がない)。

iPhone7になって、後はSuica機能があるのが良さそうだ。早速家にあったSuicaを取り込んでみた。ただ、これをポイント含めフル活用するならviewカードが欲しい。今がダイナースとvisaで、両方ともJALカード。JAL縛りで統一していくのなら、JAL+viewカードというのもある。ダイナースはサンデーサラブレッドクラブの支払ができるという一点で入っているので、1/40クラブから撤退するのならなくしても良い(年会費3万かかるのも今となっては痛い)。この辺悩みますね。教育費などを考えると、一口馬主はキャロだけで細々と続けていくことも考えているし、JAL+visaカードで統一も検討してみたい。


一口馬主 ブログランキングへ

【育児】育児マンガベスト3

クリスマスの3連休は病院通いで終わりました。各日4時間~6時間ぐらい居たので、娘ともそれなりにふれあいました。赤ちゃんはみんなそうなのかもしれないけれど、抱っこが好きな子なので、結構抱っこします。今日は妻が買い出しやお風呂に行っている間に自分が娘の相手をしていたのだが、計3回ギャン泣き。抱っこしても 「なんでそんなに泣くの?!」と言いたくなるぐらい止まらない。しかも妻にバトンタッチするとあっさり収まるので結構心折れた。 「割とコミュニケーション取れて来てるかな・・・」なんて思っていたのだけど、あっさりと打ち砕かれました。妻は24時間付添で比較にならないぐらい大変なのだけど、今日は逃げるように帰ってしまった。「仕事に逃げて育児をしない」パパ勢の気持ちがわかりました。

さて、いろいろ育児マンガを読んだ。だいぶこのジャンルも流行っているみたいだ。今までまったく興味がなかったけれど、結構面白いのがあります。たぶん10作品以上読んだけど、その中から勝手ながらベスト3を発表します。

第3位





育児マンガといえばだいたい母親である女性が作者のものばかりだけれど、これは男性目線。売れないマンガ家である著者が一人娘の育児について描いています。だからなのか、出産や育児の生々しいところ、ハードなところは描いていない。男性ならではの距離感を保ちながら、育児の「楽しい」「娘かわいい」「くすっと笑える」要素が中心なので安心して読めます。もっちゃんかわいいです。ブログから本になったようです。

第2位




最近Kindle Unlimitedに加入した。これが月額980円でそれなりに読めて嬉しい。「人気タイトルがどんどん削られている!」なんて話もあるけれど、980円なら十分すぎるぐらい。この桜まづるさんのシリーズ3冊も現在は対象。おいしすぎる。マンガ家として実績がある人ではないのか、他に著作もない様子。しかもこの本はkindle専用っぽい。Kindle Unlimitedでなく普通に買っても1冊398円という安さ。期待せずに読み始めたのだけど、この人の斜に構えたギャグセンスは自分的には相当ツボだった。 冷めたところとブラックジョークなところと。女性側から描いた育児マンガはだいたい「ダンナが使えない」「ことこまかに言えばやってくれるけど、自分からは動かない」というパターンが多いけど、これもそのパターン。見ての通りダンナさんの顔のデフォルメ具合とかひどいのだけど、それも面白い。普通に1人目が出来てから、2人目で不妊治療をしている。最近はそういうケースも多いようだけど、マンガになっているのは珍しいのでは。ただ、そういうの抜きにしてもおすすめです。続編が出たらまた読みたい。

第1位


ダンナが転勤族なのか、「富山に転勤で友達誰もいない状態」という中での育児。その辺はうちも近いものがあります。趣味でブログをしていて人気が出たので本を出したパターンかな。なので、この人もこの作品しか発表しいない様子。このジャンルはそういうケースが多いようです。でもこちらもクオリティは相当高い。著者(母親)がにわとりで書かれているのが特徴か。スピーディーに描く為の工夫かもしれないけれど、にわとりの顔なのに表情豊かでシュール。この人もユーモアセンスが抜群で第2位の桜まづるさんと甲乙つけがたい。ズボラで適当という自虐ネタとか、「「旦那は新人バイト君」とか爆笑必至。ネコとイヌを飼っているのもポイント高い。これは絶対のおすすめ。



一口馬主 ブログランキングへ 

【育児】ここまでの経過

ブログしばらくお休みしてしまいました。
バタバタとしていてブログを書く余裕がなかった・・・

前回は出産後の経緯は下記。

誕生後、そのままNICUに。3週間程度様子を見て小児科病棟に移る予定→11月下旬、いざ小児科病棟に移るという日にチアノーゼの軽い発作が出たので移るのを延期→1週間様子を見て、12月頭に小児科病棟へ移動・妻の付添入院開始→当初は1週間程度で退院の予定→チアノーゼの発作が出るので退院延期→「そろそろ退院かな」と思っていたところ、「年明けに姑息手術をする」と言われる→言われた翌日、年明けまで引っ張れないということで姑息手術の前倒し実施決定→12月中旬に姑息手術実施・成功→1週間集中治療室で様子見。毎朝7:30に面会。→落ち着いたので小児科病棟に移動。再び妻の付添入院開始。退院は年明け予定

という状況。ただでさえ大変な時期の赤ちゃんが更に酸素吸入や点滴などフル装備状態ということもありとにかくグズる、妻もどうしたら良いかわからない中で病室に缶詰めで精神的に参る、自分も仕事が順調でない中で無理矢理ほぼ毎日病院に通う、 「1週間ぐらいならいいでしょ」と思っていた個室代が最終的にはトータルで1か月分になる見込みで金額がヤバい など、なかなかのハードモードになっている。

集中治療室で使っていた麻酔や鎮静剤の影響か、傷が痛いのか、拘束されていた精神的ストレスか、赤ちゃんの表情がけわしくなっている状況。手術の影響でまだ全体にむくみもある。しばらくはまた通って少しだけでもフォローしないと。面会に行って1時間ぐらいいるだけでぐったり疲れるので、24時間一緒の妻は本当に大変かと・・・(赤ちゃんからまったく目が離せないので、食事もお風呂も落ち着いてできない)。まずはこのまま赤ちゃんの体調が落ち着いて退院できるよう、お世話に奮闘している妻をサポートするしかない。できる限り頑張ります。

 
一口馬主 ブログランキングへ
アクセスカウンター

    最新コメント