ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

2016年07月

ストレンジクォークまさかの敗戦

昨日7/9はストレンジクォークの松島特別。メンバー構成、少頭数の外枠、鞍上、ローテーション、どれを取っても勝つ要素ばかり。一口馬主を始めてから、ここまで勝ちが濃厚なレースは無かったと言っても良い。各紙の予想も本命が多く、単勝も1.3倍。雨だけが心配だったが、それでもストレンジクォークの力が抜けていると思っていた。なので、「出資馬が勝つところを見せたい」「勝ちの好印象を与えてキャロットのドラフトにつなげたい」と、嫁さんを誘って一緒に福島競馬場へ。片道約2時間の小旅行。

しかし、結果はまさかのカウニスクッカの逃げ切り。ゴール前の直線はなかなか上がってこないストレンジを呆然と見るしかなかった。ストレンジクォークは勝負が決まってからの追いこみでかろうじての2着確保。
 
これが二流ジョッキーだったら「ふざけんな!」となるところだが、「戸崎だからしょうがない」と納得。稍重の馬場もあわなかったし、福島競馬場のコースも根本的にあわないのだろう。捲ってこないというより、「そのつもりだけど捲ることができなかった」ということなのかと。やはり競馬に絶対はなかった。今回はあまりにも単勝がつかなすぎたので、馬券で勝負しなかったのが不幸中の幸い。ここで放牧らしい。ストレンジ君はサムソン産駒らしく中山・府中が庭なので、そこの開催を待った方がいいかな。来年の中山金杯に出られるといいのだけど。


お昼は福島駅の照井で棒餃子の定食。1,000円。「観光客しか食べない」と言われるも一回食べてみたかったので。ここで並んで時間をロスした為、菜七子ちゃんに間に合わなくなった。
餃子


帰りは米沢の「まるぶん」で牛鍋。2,060円と安い。ほとんどすき焼き。すき焼き定食3,200円というのもあって「何が違うの?」と聞いたら、お肉の質が違うそうな。今度はそちらも食べてみたい。
牛鍋


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ネコはまずい

競馬界のアイドルと言えば、まりなるでしょう。芸能界の中では条件馬クラスだったかもしれないが、馬券好きで一口馬主もやっていて本当に競馬が好きなのがわかる。仕事がほぼ競馬一本足打法なのも背水の陣というか「これ(競馬)で食っていくんです」的な匂いがして好感しか持てない。このままグリーンチャンネルやシルクという裏街道を歩き続けて欲しいような、フジテレビやキャロットに進出してメジャー化して欲しいような、複雑な気持ちである。
 
そんなまりなるもの先日のブログ。 
家族ができました。〜今週の馬券計画は?〜

ネコ??
しかもオス?

あー、やってしまった。
独身で猫を飼うという禁断の選択・・・
しかもかわいい。虎太郎君という名前らしい。
阪神タイガース好きだからかな。

自分も3,4年前にネコを飼おうとしたんだけど、周囲の女性陣にものすごく反対された。「まずいです!結婚できなくなりますよ」と。ネコを飼うとそれで満たされるので相手を探したり結婚する気にならなくなる、と。更には「独身男がネコを飼っているのはキモい」とか。そんなこんな言われたのもあり、飼い猫が病気したらどうしようというのもあり、断念したのである。

僕はネコ派なんだけど、ネコが嫌いな女性って意外に多い。「体が柔らかくて気持ち悪い」とか「犬の方が素直でいい」とか。奥さんもイヌ派みたいで、「ネコかわいい」って言ってもまったく乗ってこない。「ぺチョーリンさんがネコ飼ってたらどうだったかな・・・。だって、ネコ飼っている人って凄く溺愛してるからそこの関係に入って行くのが難しそう」なんてことも言っていた。今となってはあの時点でネコを飼わずに正解だったかもしれない。

まりなるがネコ飼って嬉しいけれど、その辺が非常に心配である。飼うのは結婚してからにしてくれー。


でも、一番かわいいのは実家の飼い猫ちーちゃん。早いものでもう3歳。

ちい201411

子供が少し大きくなった頃、ペット可の物件にしてネコも飼いたいな。動物がいた方がコミュニケーション能力とか優しい心が育まれそうだし。


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【育児】生命保険に申込み

「結婚したら生命保険に入る」というセオリー。競走馬の一口出資ですら強制的に保険に入らされるし、これはもうしょうがないとも言える。しかし、「僕が死んでも、自分が食べて生きていく分ぐらいは働いて稼げるでしょ?」と嫁さんに言って今日まで入らずに粘ってきた。しかし、娘が生まれてくるということで嫁さんのプレッシャーも強くなり、「さすがにここまでか」と観念。

「家と車以外で一番高い買い物」という生命保険。いろいろと本を読んで研究した。
 








特に「生命保険とのつき合い方」で得た教訓は、「生命保険の王道の目的は、子供の教育費の確保」「ビギナーは貯蓄型に行きたがるが、生命保険は掛け捨てが王道」というもの。シンプルイズベストだ。貯蓄型を買うぐらいなら、別で貯金や投資した方がいいとのこと。今はNISAもあるし。

ということで、掛け捨ての定期保険と収入保障保険を検討。両方とも自分が死んだ時に保険金が支払われるというものだけれど、違いは定期保険は「死亡後、一括でドカンと払われる」、収入保障保険は「死亡後、毎月定額が払われる」という感じ。どちらかだけ入っておけば良いが、組み合わせるとより安心とのこと。

この辺はシンプルなので、保険金の金額と期間を決め、後は月額保険料を比較して安いところを選べば良い。いろいろ調べたところ、条件を満たした場合にチューリッヒ生命が安かった。「非喫煙(過去1年以上)で最高血圧120mmHg未満かつ最低血圧80mmHg未満」だと最安になるのだ。血圧基準が厳しいのでハマる人が限られてくるようだが、自分は幸いにして前回の健康診断で基準を満たしていた。体型(BMI)が基準だったらアウトになる流だったけど、それは関係ないようでラッキー。

定期保険も収入保障保険も期間を10年にして10年後に更新するパターンと20年にして60歳まで契約するパターンでの選択。前者だと最初の10年は安くなり、次の10年で高くなる。後者だと月々の支払は高めになるが、トータルでは安くなるという内容。健康体のうちに入った方が得という判断で、期間は20年にした。

定期保険は2000万の保険金額、40歳からの20年間契約に対し、月額保険料4,900円。収入保障保険は40歳から60歳までの契約で月額10万の保険金額に対し、月額保険料は2,630円。合計すると月額7,530円。掛け捨てとは言え、この金額でこの保険金額なら十分である。比較するものではないかもしれないが、シルクと東サラを退会すれば月会費でほぼチャラになる金額である。冷静に考えると優先順位はこちらだろう。

別で公的保険として遺族年金も給付されるので、自分が死んだとしても嫁さんがそこそこ働いてくれれば生活費・教育費に困らないはず。実際に子供が生まれたら、貯金・投資との組み合わせを考えて、学資保険に入るかどうかを検討すれば良いかな。後は審査がきちんと通るかだけ。検診では異常がなかったけれど、手術歴がある。その辺で何か言われなければいいのだが。ネット申込みをしてみたので、とりあえず待ちたい。

こうして人は大人になっていくんですね。サンデードラフトをスルーし、キャロドラフトも上限3頭にする予定。目の毒になるので本家出資の人たちとは距離をおかないといけないかもしれない・・・。うう。

今週末はジュメイラリーフ、インフィニティラヴ、レッドブリエの3頭が出走したが、いずれも惨敗。厳しい・・・。しかし、来週は古馬のエース、ストレンジクォークが松島特別(1000万下 福島10R)に出走予定。出走想定を見る限り他に強そうな馬がいないので、二重丸グリグリで単勝1.6倍になりそうな予感。奥さんと一緒に現地で勝利の美酒を味わい、秋のキャロドラフトにつなげたいものです。今週の福島は菜七子ちゃんに武豊で激混みだったようだけど、来週土曜日は大丈夫かな。


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