ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

2016年08月

【一口馬主】引退ラッシュ

奥さんも妊娠8か月に入り、長い移動も良くないのでお盆は自宅周辺に出かけるぐらい。今日もかき氷を開拓し、近場を観光しました。明日は焼き鳥を食べにいく予定。できればスノーデンの映画も観たいところ。

自分の場合オリンピックにほぼ興味がなく、最近のオリンピック一色の報道はツラい。小池都政、天皇のお言葉問題、尖閣問題とかを重視してくれー。ただ、元卓球勢としては卓球だけは別。水谷選手の銅メダルは熱かったですね。愛ちゃんもメダルにこそ届かなかったものの、素晴らしいプレーでした。

先日も書いたが、2013年産、現3歳勢の成績が酷いことになっている。11頭出資して勝ち上がりは4頭。「半数が勝ち上がれば及第点」というのが一口馬主界のセオリーだけど、そこにも届いていない。勝った4頭も、2勝は1頭のみで他の3頭は未勝利戦だけ。当然ながら、相当な赤字である。先月今月で3頭の引退が決まった。これからラストチャンスに賭ける馬がレッドアルソード、ジュメイラリーフ、チーフコンダクター、レッドブリエと4頭いるが、その中で勝ち上がりを期待できるのはおそらくレッドブリエ(東サラ)のみ。明日8/13(土)の小倉4Rに発走だ。

自分の環境が変わって財政が厳しくなったこともあり、「可能性の低い馬はどんどん引退で良し」と考えが変わった。維持費をシビアに見るようになったのである。現役を続けて欲しい気持ちももちろんあるが、未勝利を勝ったところで500万下惨敗組では無駄金が出ていくだけ。もちろん、晩成タイプでガラリ一変することもあるだろうが、ノーザンFの馬ってそういう馬が少ない気がする。ノーザンFの育成でダメだったらそれはもう実力なのではないかと。そういう意味では、現4歳のパフューマー(キャロット)はもう十分に引っ張った方ではないかとも思う。中央では勝利がないし、体も弱くて出走もなかなかできない。決断を期待したい。

2014年産は2頭だけなので、3歳未勝利勢が引退すればスリムかつ精鋭揃いになる。累計は大赤字でも単月ではそれなりの黒字が見込めるチーム編成になる。次のキャロットドラフトも絞り込んでいきたいと思うが、キャロットだけに絞ってしまうと1頭も取れないという展開もありうる。さてどうするか・・・


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病気の疑い

先日、ちょっとしたことから顔部分のMRIを撮ってもらったところ、「リンパ節が大きくなっている」と言われた。腫瘍の可能性もあり、その場合には「神経線維腫」という病気の可能性がある、とのだった。ネットで検索すると遺伝性の病気で、皮膚や体内に腫瘍ができてくる病気らしい。しかも現在は治療法が確立されていず、程度によって難病扱いになる病気とのこと。「聴力を失う可能性が高い」「体の色々な場所に腫瘍ができる」「子供にも1/2の確率で遺伝する」など、結構ハードな病気である。奥さんや赤ちゃんにも苦労かけることになるし、そもそもわかっていたら、まず間違いなく結婚をしようと思わず独身貴族を続行していたはず。診断確定したら仕事もいつまで続けられるかわからなくなるし、結構痺れる展開が予想された。造影剤を使用して2回目のMRIを取り、本日がその結果の診察だったが、この数日は気が気じゃなかった。

で、今日の結果は「腫瘍かと思われていた部分は小さくなっており、リンパ節が大きくなっていただけだと思われる。現在は縮小していて異常がなく、腫瘍の可能性はまずない。念のため2か月後に再検査」という考えられる限り最高な内容だった。これは本当に嬉しかった。いやー、良かった。病気が確定していたら一口馬主という貴族の遊びもやっていられなくなるところ。これでキャロットドラフトにも心置きなく参戦できる。

なんというか、健康のありがたみを感じた事件だった。赤ちゃんの為にも後20年は頑張らないと・・・


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【一口馬主】一口馬主掲示板終了など

数日前に、「一口馬主掲示板」が閉鎖した。
僕もちょくちょく見ていたけれど、とにかくしょーもない言い争いばかりだった気がする。匿名掲示板ならではの「妬み」「煽り」「他人の間違いへの狭量さ」が満載の掲示板だった。2ちゃんねるとは違い専任の管理人さんがマメにチェックしていて、頻繁に削除や指導?をしていた。「そこまでです」と言って出てくるという。あまりにちょくちょく出てくるのでうざかったけど、住人がすぐに喧嘩を始める人たちばかりだったので、しょうがなかったのだろう。

自分が通っていた中学校では、「校則で縛るのか、生徒の自治に期待するのか」という論点があった。制服を定めない、とか当時では先進的なところもあった。田舎の公立中学でいろいろな人が居るわけで、問題もたくさんあった。一口馬主掲示板で日々繰り広げられる争いを見てそんなことを思い出した。人間、リスクがないと無責任になるもんです。

匿名掲示板には匿名掲示板の良さもあるけれど、「悪貨が良貨を駆逐する」でどうしても悪意が溢れてきてしまう。人間観察にはいいかもしれないが、面白い考えは聞けない。僕は個人の顔が見えるブログの方が好きだ。一方で、「考えを書く・意見を言うブログは攻撃される」なんて話もよく見る。コメントで文句言われるとか変な人が粘着してくるとか。ましかし、それでブログをやめてしまうとか守りに入るとか裏ブログに書くとか、自分は寂しいなと思うんですよね。こちらからすれば、あたりさわりのないつぶやきではなく尖った主観を読みたいわけです。「私見ですが」とか「あくまでも個人的な考えです」とかいちいち言う必要もないし、そんなの安易な逃げ口上ではないかと。その辺を意識して回避しているのは、今は競馬ベジータさんぐらいだろうか。一見、強引な主張をぶち込んでいるだけに見せながら、実は様々なテクニックを使って読者に不快感を与えないという老獪さ。こんなこと書きながら自分も完全に守りに入っているので、見習いたいところである。

一口馬主掲示板も新しいものができているようです。少しでもいい場になることを祈ります。


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