ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

2016年09月

【一口馬主】戸崎神

戸崎騎手の勢いが凄い。今日もカフェブリリアントで折り合って重賞9戦連続連対。今となってはルージュバックに戸崎が乗ってくれるのはこれ以上ない心強さ。昨年の桜花賞やオークスは「ルメールやデムーロだったらもしかして・・・」と思ったけれど、今なら「戸崎で負けるのならしょうがない」である。秋の古馬王道路線は他にもお手馬がいるので、「もしかして乗り替わりか?」とも思ったが、ルージュバックを選んでくれてた様子。その時点で「ルージュバックの力を認めている」と読めるし、期待しかない。毎日王冠は相当メンツも濃いけれど、その分配当もつきそうなので久々に馬券勝負したいところ。この馬の場合は余裕残しの仕上げではなく、そこそこ勝ちにきそうだし。毎日王冠から天皇賞をぶっこぬいて、キャロット出資の資金以上を稼いてきて欲しいところです。

さて、収支的に大きいのが本家軍団。

・プラトリーナ(3歳牝・木村哲)
この馬も戸崎の騎乗で7月末に未勝利脱出したのだけれど、飼い食いが悪い馬でレース後に体重が382㎏までいってしまった。8月をゆっくり休んでやっと417kgまで復活。ここから運動するとまた400㎏前後になる見込み。ノーザン&キムテツの出走→即放牧→10日競馬がぴったりな馬。

・カタルーニャ(3歳牡・金成)
ベリーで勝ち上がり、戸崎が乗った大寒桜賞で骨折からの約半年休養中。だいぶ回復してきて、9月末に天栄に復帰予定。まだまだレースには戻れなさそう・・・。もともと古馬になってから勝負と思っていたので、休養がいい方に出ることを期待。500万下を勝ち、1000万下で手堅く稼ぐ馬になってくれればありがたい。戸崎に乗って欲しいけれど、この馬は戸崎というイメージではない気もする。

・ゲルトルート(3歳牝・大井所属)
地方馬。ポトマックリバーの妹でありながら「8戦して5着が最高」という問題児。募集額600万で1口15万だったけれど、維持費負担がボディブロー。26万ぐらいマイナスしている計算。命名馬なのでかわいいのだけれど、立て直した今月の復帰戦でダメだったら引退して欲しいというのが正直なところ。

・イムノス(2歳牡・尾関)
今後の一口馬主生活を大きく左右する大砲。じっくり調教されて今月中に入厩予定。この馬も体重が423kgしかないのが不安。ドラフト時にわかっていたけれど、その時は「ダメでも金がなくなるだけ」というスタンスだったのでギャンブル出資。「ディープなら小柄でも大丈夫理論」発動希望・・・。デビュー戦の騎手でたいだい期待度がわかるので、注目。是非とも戸崎希望。

地方馬のゲルトルート以外の3頭はいずれも11月ぐらいの出走になりそう。待ちきれないけど、出走ラッシュが楽しみです。そしてできれば3頭とも戸崎が乗ってくれるといいなあ。ウイニングポストだと温情采配で若手中堅騎手の育成もするけれど、零細一口馬主の立場だと「リーディングジョッキー上位か腕利きの外人」という非情采配を望みます。

 
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【一口馬主】A級ミス

キャロット最終の中間発表でまさかの展開。なんと、ジンジャーパンチの名前が出てない!「どう考えても最優先で埋まるでしょう」という確信の元で最優先をあてたのだが、一般でも獲れてしまう説が流れている。

いやまあたぶんデマだと思うけど・・・ ルージュバックの弟で、GⅠを2勝ぐらいする予定のジンジャーパンチ15がここまで人気のないはずがない。脚が不安視されているけれど、「ジャスタウェイの例もあるのでハーツの子は脚に不安があっても大丈夫理論」で問題なし。ましてやあの悟空さんも高評価である。中間発表後に信者票が伸びて、なんだかんだで最優先抽選になるはず・・・

・・・。
やっぱり一般でも獲れたかな・・・?

仮にそうだとすると、最優先の権利でもう1頭有力馬を獲れたわけである。一般で申し込みした馬はどちらかというと1.5軍から2軍のラインナップ。「500万下を2回勝ってくれればいいかな。準オープンまでいってくれれば御の字。5%ぐらいの確率で奇跡のオープン入りあるかな?」という期待感。ここ2年は×なし最優先だと獲れる馬も限られていたけれど、5口制限が入った今年からは×なし最優先も相当強いカードになっている。エース候補がそれなりに選べた。ああ、あの馬でもこの馬でも獲れたのに・・・


「自分の一番欲しい馬に最優先を使えば良いじゃないか!」というタイプの人もいるが、自分は功利主義的なタイプなので、「うまく立ち回った方が勝ち」「勝てば官軍」というスタンス。それだけに、この読み違い。判断の甘さがひたすら恥ずかしい。まさにA級ミス。これがエスポワール号だったら3分で身ぐるみ剥がされて強制労働送りになっているし、ここが戦場だったら秒殺されているところ。こういう時は、基本温室育ちのおぼっちゃんがゆえにのんびり屋でお人よしな自分を恨みたくなります。ああ、平和なこの時代の日本に生まれて助かった・・・。

これっていわゆる非モテコミット状態とも言える。自分はルージュバックが当たったと見るや、その下のケイブルグラム、エリティエール、今回のジンジャーパンチ15と、全部指名している。ケイブルグラムの時は最優先をヒストリックスター13(現リュラ)で使って一般で申し込むという立ち回りをしたけれど、エリティエールと今回はカタログ見る前から最優先カード使用を決定。もはや馬体とか見ていない、価格も見ていない、無条件の愛。そのような思考停止に陥っていた為に票読みの感性が鈍った、というのも否めない。プライベートでも嫁さん大好きだし、浮気ができないタイプなのである。

なんてことを思っていたが、ぬっきーも同じ過ちをしていた。そうだよね。やっぱり票読みとかそういうのは邪道!獲りたい馬に最優先のカードを使うべきだよね。あー良かった。俺は間違っていなかった。それでこそルージュバック仲間、非モテのあるべき姿だよ・・・

と肩をなでおろしていたら、スペキチ君が「最優先はヒルダズパッションで×取り狙い、一般でジンジャーパンチ」という姑息な、いや賢い選択をしていた。あー、彼みたいな人がモテるし、会社でも抜け目なく立ち回って出世するんだろうなー。くそー。

まあ、いいんです。ドラフトが終わってしまえば最優先でも一般申込みでも変わりません。ルージュバックも募集時はまったく人気無かったわけです。ジンジャーパンチ15もそのパターンであることを期待し、1年間楽しみに待ちたいと思います。



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【一口馬主】キャロット一次申込みしました

明日は仕事で泊まりになることになったので、申込みしました。
結局、一昨日に「【一口馬主】続・キャロットドラフト申込み予定」で書いた通り。
カニョットは迷ったものの、断念。

一次申込み

票読み及び当選予想

ジンジャーパンチ:緩い×なし最優先抽選→当選

マルティンスターク:緩い×なし最優先抽選→落選

アドマイヤフッキー:緩い一般抽選or残口あり→当選

ペルレンケッテ:残口あり→当選

フェルミオン:残口あり→当選

リーチコンセンサス:緩い×なし最優先抽選→落選

マルティンスタークは既にランクインしているので絶望的に。リーチコンセンサスもおそらく同様。ペルレンケッテ、フェルミオン、アドマイヤフッキーは自分の票読みではおそらく一般でも大丈夫。

とにかく最優先のジンジャーパンチが獲れることを祈りたい。この世代はキャロ一本。結果発表が楽しみです。


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週末のテレビ・本など

・真田丸
大河ドラマなんてほぼ見たことがないけど(基本、あらゆるドラマをまったく見ない)、真田丸は1回も欠かさず見ている。歴史ドラマにしてはおちゃらけているのだけど、真田一族があっちについたりこっちについたりするのが面白い。まさに風見鶏。リーマンとしては風を読むことの大切さを学べます。今回は犬伏の別れ。昌幸・信繁と信幸で敵味方に分かれるわけです。この辺が今回のドラマで描かれているように積極的な選択なのか、お互いの縁戚関係の絡みもあってやむなくなったのかわからないけれど、できれば中立でいて勝った方につきたかっただろうなあ。なかなかそういうズルい立ち回りもできないか。関ヶ原の合戦後、昌幸・信繁組は冷や飯食いになるわけで、その辺の描写がどうなるのかが気になるところ。

・関東大震災時の朝鮮人虐殺
昨日NHKでなんとなくやっていて見てた。東京で住んでいた場所が、朝鮮人・中国人に対する虐殺があったすぐ近くだった。この辺、自分も加害者になるのではないかということが怖い。埼玉の村で、被害者のお墓を作って今でも子や孫に伝えているおじいさんが居た。そういうのが必要だな、と。世界的にも人種問題が起きているし、日本でも然り。これから日本も外国人を受け入れていく中で、いろいろ事件も起きてきそうだ。

・民進党
民進党の党首選が始まったということでテレビを見ているが、なかなかどうしようもない。蓮舫さんは「成長より分配」とアピール。「成長なくして分配する余力ないでしょ!」「だからリベラルはダメなんだ!」というツッコミ不可避。前原さんは謎の戦犯アピール。「財政重視」を掲げているのは好印象だけれど、今までかなりやらかしているのでイメージは悪い。玉木さんは田舎暮らしPRでバラマキと中小企業・農家保護。やたら爽やかなのが逆に胡散臭い。安倍自民党もイマイチだけど、民進党では更にどうにもならない感が凄い。小泉伸一郎の時代を待ちます。10年後ぐらいかな。

・キャロットドラフト
予想されていたことだが、シシリアンブリーズは大人気の様子で一般では獲れないことがほぼ確実。一方でジンジャーパンチは×なし最優先でもいけるような雰囲気。まあ、ジンジャーパンチが獲れればそれで良し。後はカニョットをどうするか。ペルレンケッテもしくはフェルミオンと入れ替えた方が良さそうな気もするし、全部申し込んで抽選に委ねてもいい気がするし・・・。明日の中間発表を見て申込みます。

・本
福地先生がお勧めしていたこれを買う。


値段が高い(2,700円)のと文章がねちっこいのが難だけれど、内容は確かに面白い。戦中の日本の状況がなんとなくわかって勉強にもなる。まだ100Pぐらいしか読めていないので、じっくり読んでみます。


あとはこの辺も。





とにかく小説大好きっ子だったのに、歳を取るとこういう本しか読まなくなってしまった。


 
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【一口馬主】続・キャロットドラフト申込み予定

引き続き検討を続ける中で変化あり。キャロットのドラフトは欲しくても獲れない馬が多いので、ダメ元でも多めで申し込みたいが、逆に獲れすぎた場合に予算オーバーになる。「絶対40万以下!」とか決めているわけではないけれど、結構困窮してるのであまり獲れすぎても金策に困る。去年はジンジャーパンチしか申し込まなかったので票読みもしなかったけれど、今回はその辺も予想が必要。

キャロットで走る牡馬を引くのは最優先を使わないと難しい。一般については、「何頭か適当に牝馬を獲って、その中で一頭でも将来に母馬優先が楽しめれば良い」という考えでいきたい。最終的には直前に決めたいが、今日時点での予定申込み馬が下記。

最優先:
・ジンジャーパンチ
「ルージュバックの下」という理由だけでのミーハー出資。ルージュは府中が得意だが、ハーツクライなので更に府中の鬼になってくれるのではなかろうか。おそらくバツ1最優先なら確定で、バツなし最優先での抽選。人気があるのは間違いないが、ジンジャーパンチ既得権の大竹厩舎で価格的にも割高感がある。遅生まれでクラシックにも間に合わそう。ゆえに人気はそこまで過熱せず、×なし最優先でも50%以上の確率はあるのでないか。

一般枠:
・マルティンスターク
オルフェ産駒で手頃な値段(3,600万)の牡馬。今年の躍進からキムテツを敬遠する風潮も弱まってきており、それなりに人気になりそう。母馬優先もある。ただし、「この馬に最優先を使うのはもったいない」という人が多いだろう。よって、一般枠も僅かながら残ると見る。確率は低いだろうが、ダメ元で申込みする予定。ジンジャーパンチがダメだったら牡馬枠としてこの馬が欲しいのだが・・・

・アドマイヤフッキー
今をときめくトキオリアリティー系牝馬。ここまでの産駒は1勝止まりだけれど、今回はロードカナロアなのでスピードが期待できそう。血統の字面では人気になってもおかしくないが、宗像師なのが大きな敬遠ポイント。その時点で牧場から期待されていない感もあるが、将来の母馬優先も見据えて出資するのもありだと思う。母馬優先もないし、2,400万という値付けはけして安くない。おそらく無風(もしくはユルい一般抽選)で獲れると見る。

・ペルレンケッテ
母父ディープのドイツ牝系にドイツ血統のノヴェリストを重ねた異色馬。不人気のノヴェリストに加えて、体が小さいのがネック。2月生まれで体重が404㎏なので、420から430kgまでにしかならない可能性が高い。厩舎も尾形和幸とまだ若手。1,600万の値付けも妥当か。母馬優先はあるが、不安材料が満載なだけに間違いなく無風で獲れると見る。未勝利に終わるリスクがかなり高いが、ルージュバックみたいなまさかの一発・将来の母馬優先狙いでの申込み。

・フェルミオン
ストレンジクォークで大変お世話になっているフェルミオン。サムソン(ストレンジクォーク)とベーカバド(アップクォーク)でそこそこ強い馬を出してしまうという神繁殖。母父アグネスタキオンなのでサンデー系の種牡馬がつけられないというのがネック。母父の上にミスプロが入っていて、キンカメもつけにくい。サムソン、ベーカバド、クロフネと来て今回はノヴェリスト。更に下はダノンシャンティらしい(サンデー3×3)。微妙種牡馬のお試し繁殖かよ・・・。そろそろオルフェ・ロードカナロアをつけてあげてください。
それはともかく、どうもノヴェリストはあわなかったのか今回は出来も良くない様子。厩舎も黒岩師で微妙。ただ、フェルミオンは将来はフェルミオン系を作ってキャロットの看板牝系になる可能性も秘めている。一つ上のチャームクォークに出資しなかったのを後悔しているので、この馬には行っておきたい。票が読みづらいが、一次で申し込めば大丈夫なはず。

・リーチコンセンサス
3,000万のキンカメ牝馬。おそらく出来が良いからこその友道厩舎。ハマればクラシック路線も夢じゃない。こういう馬に最優先使うのが良い戦略なのかもしれない。母馬優先と最優先で埋まる気もするけれど、一応リストアップ。

・シシリアンブリーズ 
2,400万と手頃な値段の牡馬で大人気。厩舎も問題ない。しかも母馬優先対象。おそらくこの馬はマルティンスタークよりも獲りづらいでしょう。ダメ元のダメ元で一応リストアップ。
 
以上。一般だと、マルティンスターク、リーチコンセンサス、シシリアンブリーズは厳しく、アドマイヤフッキー、ペルレンケッテ、フェルミオンは獲れるという読みである。後はカニョットとブロードピークも候補だけれど、万が一全部獲れた場合に頭数が多くなってしまうので、今のところは消しの予定。ジンジャーパンチとマルティンスタークが両方ダメだったら牡馬枠としてブロードピークを補充したい(余っていれば)。 まだ様子見をして、ギリギリに申込みをする予定。


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