ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

2016年10月

【一口馬主】悔しい敗戦

ルージュバックは7着でした。直線で進路を取れず、いつもなら加速するタイミングでリアルスティールに蓋をされる。散々ロスした後に外に出したけれど、時すでに遅しでエンジンがかからない。ルージュバックの脆さが出てしまったレースに。ましかし、内を突く器用さがないのだから、外に出せる位置取りをしていないといけないところ。 モーリスは強かったにしても、2着の可能性はあったはず。実力を出し切るレースを観られなかったのが悔しくてレース後は即フテ寝でした。

連戦でルージュバックも疲れているだろうけれど、できればジャパンカップにチャレンジして欲しい。有馬記念はあわないし、他に適鞍がない。このまま長期休養だと寂しすぎるので英断に期待します。



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【一口馬主】天皇賞馬券

天皇賞秋、いよいよ今日です。
ルージュバックが勝てば、「歴史的名牝」ポジションに名を連ねることになります。人気先行で来たルージュバックもさすがにここは3番人気。比較的気楽な立場で走ることができます。府中2000mはGⅠの中でもベストな条件。ここで勝てばジャパンカップや来年のドバイも見えてきます。楽しみしかないですね。天皇賞の条件で得意の外差しができるのかどうかがポイントですが、直線いつものように外から差してくるルージュバックをイメージして観戦します。

馬券は単勝と馬連と3連単。計5万。相手は絞りに絞ってモーリスとステファノスのみ。アンビシャスが怖いですが絞る為に切りました。さてどうなるか。
◎ルージュバック
○モーリス
▲ステファノス


1
2

3
4



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【時事】跡継ぎ問題

三笠宮崇仁親王が薨去した。自ら戦争を体験しているだけに赤い皇族と言われる程ストレートな発言の多い方だったようだ。南京虐殺を認め、建国記念日の制定に反対、「日中戦争は正義の戦いでなかった」と回顧など。なにせ100歳、歴史の現場に居たわけで説得力がある。

三笠宮家は貴重な皇族だけど、孫は全員女性。結婚したら離脱です。このままだと近いうちに皇族が行き詰るのは必至。生前退位と女系天皇の議論をセットでしなければいけないと思うのだけど、生前退位すらなかなか進まなそうな雰囲気。有識者会議にもゴリゴリの反対論者いれこんでいるから難航しそう。あれだけ天皇陛下の意向がはっきりと示されているのにひどすぎます。ここまで来ると嫌がらせかと。皇室には人権すら認めないのかと。

産経新聞は今後、「生前退位」ではなく「譲位」とします
産経新聞の謎言い換え。これも「譲位を認めたらマズい!」という雰囲気作りか。

このまだと生前退位は一時しのぎでやって、女系天皇の件は放置になりそう。そうなると皇室がフェイドアウトしていく話になるような気がするのだけど・・・ 側室が許されていた時代でもなかなか家が続かないのだから、普通に男系を続けていこうなんて無理がありすぎる。皇室の方々の負担を考えると、跡継ぎがいなくて自然消滅というのもそれはそれでありかもしれないけれど。

庶民でも家を続けるとかお墓をどうするとかそういう問題がある。うちも兄貴が独身で、家をつなげるなら自分のところでつなげていくしかない。とはいえこの年齢なので子供は今から生まれてくる娘だけという可能性も高い。綱渡りというかここからつなげるのは相当に困難。別に本家ということではないのでそこまでこだわらなくても良いようだが、祖母のところで婿(祖父)を取ってつなげたという話も聞いて多少なりとも責任を感じる。今のご時世、娘に「婿を取れ!」というのもかわいそうなので、とりあえず選択的夫婦別姓制度の導入をお願いしたいところだw



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【時事】宇都宮の爆発事件

宇都宮の爆発事件の人のブログが怖い。文章の主語・述語がかなり乱れていて、「まっとうな人じゃない感」がプンプン匂っている。 文章は人を表しますね。娘さんが病気で奥さんが宗教にハマってしまったということはお気の毒だけれども、「その原因の結構な部分がこの人にあるのでは?」と思わされます。こんなのが父親だったら嫌すぎる。

自分の主張をブログで訴えるという心は良い。これぞブロガー魂。ただ、ネット炎上を期待するもまったく反応が無いという寂しさを味わうわけです。
ネット炎上を期待しているのですが、訪問者さえ少なく、色々と工夫しております。
大げさにしなければ成りません。
このままブログという枠の中で工夫してくれれば良かったのに・・・。無理だったからあのようなリアル炎上を起こしてしまったのだろうけど、大げさにする方向性が間違っている。ブロガーたるもの皆自己顕示欲の塊なのだろうけれど、自分も「リアル炎上」という禁じ手、ダークサイドに堕ちないように注意したいものです。

ただ、これからこういう事件も増えるのではないだろうか。熟年離婚した男性が自暴自棄になって何か起こすっていうパターン。自分もついこの前結婚したばかりでなんだけど、そもそも独身男性は守るものがない故に何をするかわからない怖さがある。色々な事件を起こしているのって、たいてい独身非モテ男性だし。いや、今まで自分もそういう風に見られていたんだろうなというのが結婚してみてわかりました。「だからみんな結婚しろ結婚しろとうるさかったのか!」と。社長も「結婚してない奴に大事な仕事は任せられない!」と明言してた。当時は「昭和かよ!」と思っていたけれど、あながち間違ってないかもしれない。独身勢には失敗してもいいからとりあえず結婚してみることをおすすめしたい。



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【書籍】くるりのこと

くるりのこと
くるり
新潮社
2016-09-16



くるりが20周年ということで、宇野維正氏のインタビューに答えた形で作られた本。
自分はくるりはそこまで好きでなかったのだけど、面白そうなので購入。

「東京」のマキシシングルが1998年10月。
自分は就職して1年目、名古屋での生活を始めたところだった。
平日は仕事で精いっぱい、週末に矢場町のパルコにあるタワレコに
通ってCDを鬼のように買うのが一番の楽しみだった。
もしくはクアトロ、ボトムライン、ハートランド、ロックンロールなどのライブハウス。
メジャーから名古屋のインディーバンドまで行きまくったわけです。
ピロウズ、ジェリーリーファントム、ナンバーガール、プリスクール、
スーパーカー、ミッシェル、モーサム、Hi-5、KOGA系などなど・・・

ライブハウスに通ううちに知り合った中に京都出身の女の子が居て、
その子がとにかく一推しだったのがくるり。
京都に凄いバンドがいるんです、と。「もしもし」がいいんです、と。
磔磔だとか京都のライブハウスの話も聞いた。
自分はポップなのが好みだったので、くるりのなんというか
どろどろした感じ、ブルース的な要素が苦手だったので
ハマりはしなかったのだけど、東京はわかりやすくて「凄い!」と思った。
メジャーデビューアルバムはまたマニアックな感じだったけど・・・

このインタビュー本を読んでいて、あの頃の空気感を思い出した。
自分は各バンドがインディーズからメジャーデビューする過程とか、
あるいはメジャーデビューした直後の勢いなどを好んでいたので、
くるりがインディーズからブレイクしていく経緯などは特に面白かった。

ナンバーガールとの絡みなんかも書いてあって、向井がライブに乱入して
勝手にワンダーフォーゲル歌ったりするので困ったとか。結構ひどいw


読んでいて、自分もこの頃はきつかったなと思い返した。
この前観た映画の「シング・ストリート」じゃないけれど、
名古屋に来て友達もいず仕事もろくにできない、
同僚はまったく人種が違って飲み会がひたすら面倒くさい。
「音楽に救いを求めるしかない」的状況だった。

今じゃどっぷりと会社にも馴染んで、
良き伴侶に出会って子供も生まれてくるという。
音楽も昔ほどは聴かなくなってしまった。


Ost: Sing Street
Original Soundtrack
Imports
2016-05-27




 
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