今日のクローズアップ現代で人食いクマを取り上げていた。秋田で4人殺されて、今日も男性が襲われている。先日駆除されたクマの胃の中に人の体があったけれど、殺害犯?は別のクマの可能性があるらしい。一度人を殺したり食べたりすると、クセになるようだ。殺人グマの誕生である。自分の住んでいるエリアでも出没情報がたくさんあるので、他人事じゃない。テレビで見ると結構敏捷な動きをするし、怖すぎる。

それにしても、これだけ報道されて「危ない」というのがわかっているのにそれでもタケノコ採りに山に入る人たちってなんなの?命を賭けてまでタケノコ食べたいのだろうか・・・「賭け金が高くないと痺れない」というのは共感できるところもあるけれど、いくらなんでも命とタケノコでは釣り合わない。一口馬主もハイリスクローリターンだけど、さすがに命までは取られない。


さて、ドゥラメンテが引退とのこと。もともと脚が危ないと言われていた馬なので、現役引っ張って予後不良にでもなったら目も当てられない。今すぐ種牡馬になれば10億以上の価値が見込める。ハマってディープみたいに成功すれば1年だけで数十億。タケノコ狙う(現役続ける)必要なんてないのである。速攻引退が正解でしょう。皐月ダービー獲れている上に種牡馬入りボーナスもあわけだから出資者の方もお腹いっぱいだと思うし。日本競馬の粋を集めた血統なので、ディープインパクトと同じく海外牝馬につけまくるのかな。ディープもいつまで元気で種付けできるかわからないし、日本のエース種牡馬になる可能性も十分にある。

にしても、社台スタリオンの種牡馬枠は激戦すぎる。並の成績だと即放出。メイショウサムソンがさくっと出されたのはわかるのだけれど、そこそこの結果を出していたシンクリにロブロイまで放出されてしまうんだもんな・・・ オルフェ、カナロアにジャスタウェイ、エピファネイアにドゥラメンテと大物がどんどん入ってきているわけで、フェノーメノ、ベルシャザール、ドリームジャーニー、スマートファルコン、タートルボウル、ワークフォース、ディープブリランテ、カジノドライヴなど入ったばかりの馬たちもいきなり崖っぷちなのでは。

現役でも種牡馬になっても、牡馬の生存競争が激しすぎる。一口馬主で牡馬に出資しても最後はほとんど行方不明になってしまう運命。それに対して、牝馬だとだいたい繁殖牝馬になれる。安心して血のドラマを楽しむという意味では牝馬に出資する方が良いですね。期待値で考えるのなら牡馬なんだけども。キャロットは牝馬が走るし、比較的獲りやすいし、今年のドラフトは牝馬狙い、第二のルージュバック狙いでいこうと思っています。

3月末に骨折したカタルーニャ(サンデー牡馬3歳)が回復してきてトレッドミル運動を再開できるようになったとのこと。良かった。1,200万という牡馬最低価格ながら2戦目で勝ち上がってくれた期待の星。秋にはまた復活してくれそうです。ダービー出走に色気を出して高速の中京競馬場(大寒桜賞)を使ったのがダメだったので、これからはサムソン産駒得意の中山・府中で使って欲しいものである。もしくは福島。

で、今やメイショウサムソンの代表産駒になりそうな勢いのストレンジクォーク(キャロ牡馬4歳)は7/9の松島特別(1000万下)へ。1000万勝って1600万下で連続2着している馬なので、降級のここは確勝でしょう。7月の一番の楽しみ。最も近い競馬場でもあるので、ここは遠征予定です。競馬場グルメを満喫したいですね。



一口馬主 ブログランキングへ