サンデーの出資馬プラトリーナが7/30新潟7R 芝1,800m未勝利戦に出走し、勝ち上がり!ここまで4戦が5着、7着、4着、2着。前走が新潟1,600mで2着だったので、新潟は向いているという雰囲気はあったものの、今回は馬体重が-10kgで394kg。もともと体が小さい馬が更に減っていたので半信半疑だったのだけれど、「抜群のスタートから控えて好位置を取り、最後チョイ差し」という戸崎騎手の得意パターンでの勝利。絶好調の戸崎騎手を確保できている時点で期待はあったけれど、一番嬉しい結果になってくれた。精神面からか体質からなのか、とにかく体が増えない馬。連戦が難しいタイプでここで負けていたら本当に崖っぷちになっていた。勝ったことでじっくり体を作り直せるし、これからもまだまだ楽しめそう。

もっと言うと、この日は芝1,600mの牝馬限定戦もあったのだけれど、クラブの使い分けなのか相手関係の読みなのか随分前から芝1,800mの混合戦を目標にしていて、狙い通りの勝利。さすがのノーザンファームです。プラトリーナちゃんが未勝利で終わっていたらキムテツ厩舎を今後避けていたかもしれません。危ない危ない(まあ、ほとんどノーザンファーム天栄で仕上げていると思うけど・・・)。

カタルーニャとプラトリーナが勝ち上がったので、サンデーで初めて出資した中央馬2頭が両方とも勝ち上がり。もう1頭出資している地方馬のゲルトルートはいまだ1勝もできずおそらくダメなんだけど、中央馬が勝ち上がっていれば良しでしょう。1/40の場合は未勝利戦でもそれなりに配当金がある。カタルーニャとプラトリーナが条件戦でバンバン活躍してくれれば懐もそれなりに潤うはず。この趣味を持続する為にもまだまだ頑張って欲しい。

今回はもともと一人で新潟遠征に行くつもりだったけれど、諸事情あって断念。行けば口取りできていたのに、テレビ観戦になってしまった。それが唯一の心残り。これからはなかなか現地観戦に行けないだろうしなあ。


で、今日は嫁さんとシン・ゴジラを観に行きました。朝一番の回だったけれど、いつもスカスカの地元の映画館が結構混んでいた。ゴジラ+庵野総監督ということで皆も期待してたのか。これがまた面白かった。日本の政治の意思決定の図式をここまでテーマにするとは予想外。東京の街が壊されるリアルな描写とか、「ヤシロリ作戦」というネーミング・ゴジラの形態変化・音楽に感じるエヴァっぽさもたまらないし、自分はめちゃめちゃ好きですねこういうの。嫁さんとしては面白かったものの、そこまでは好きなタイプじゃなかったようですが。日本的組織の描写や政治の駆け引き要素が強いのでおそらく子供にも難しい。組織で働く社会人にはどんぴしゃ。デートムービーとしては微妙かもしれないけれど、これは必見です。



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