「君の名は。」観てきました。「細田守より新海誠」の自分としてはかなり期待していったのだけれど、グッと泣ける感じではなかった。好きな人が不倫していたりするのが新海作品のいいところだと思うのだけれど、今回はちょっと違うテイストだった。男の主人公が居酒屋でバイトしているチャラいリア充、ヒロインは影の無い素直な性格で、両者ともにまったく感情移入できなかった。 そもそも友達がいる時点で「違うんじゃないの?」と言いたい。今回コケたらまた暗黒ストーリーに戻るのかもしれないけれど、興行成績も順調みたいだし、明るい路線になっていくのかな・・・ 前の週に「エクス・マキナ」を観たせいもあるかもしれないけど、なんというか毒がなさすぎた。デートムービーとしてはいいけれど、新海誠が救うべき悩んでいる孤独なティーンエイジャーが救われないのでは。

さて、キャロットのドラフト。9/7までなのですぐである。前にも書いたように、最優先は何も考えずジンジャーパンチ勝負。そこは決まりなのだが、他が決まっていなかったので、ここは競馬悟空さんの有料レビューを速攻で購入。「5,000円も出すの?」という人もいるかもしれないが、維持費を考えるとどんなに安い馬でも10万から20万の買い物になるので、5,000円は安い。

とはいっても、他のクラブに比べるとキャロットの場合は掘り出し物があまりない(≒高い馬が良い馬)。キャロット一本槍になった自分は、悟空さんの評価が低い馬にも行かざるをえないわけである。で、関東馬縛りでマルティンスターク、フェルミオン、ブロードピーク、カドリーユを狙います。ジンジャーパンチがダメな可能性も結構あるので、オルフェ牡馬で手ごろな価格(3,600万)のマルティンスタークが一般でいけるとラッキー。キムテツで避けられることを期待。 フェルミオンは出資する気満々だったけれど、厩舎が微妙なのでスルーするかも。ブロードピークとカドリーユは最安の価格帯。値付けにシビアなキャロットではだいたい外れなのだけれど、頭数があまりに少ないと寂しいので、前向きに考えています。

後は関西馬をどうするか。西に転勤する可能性もあるし、関西馬もちょっとは持っておこうかな。牡馬は厳しいので、2000万から3000万ぐらいの牝馬狙うのもあり。なにぶんカタログショッピング。皆さんのツアー報告を参考にしながら更に絞り込んでいく予定。



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