セントライト記念はディーマジェスティ、ローズSはシンハライトが順当勝ち。両馬ともに本番につながる強い勝ち方でした。キャロットはリオンディーズが故障してしまったけれど、シンハライトなど強い馬が複数いて層が厚い。

自分の3歳世代はクラシック路線に乗ることもなく、次々と引退しています。ジュメイラリーフも勝てずに引退。これでシルクの出資馬はすべて引退した為、退会の手続きに入ります。2世代5頭に出資して勝ち上がりゼロ。マイナー血統ばかりだったとは言え、相性が悪かった。これからシルクの成績が伸びるのは見えているけれど、会費負担を考えるとやむをえない選択。泣いてシルクを切る。

次に切るのは東サラ。こちらは3歳世代のみ4頭出資して、既に3頭が引退。残っているのはレッドウィズダムのみ。この機会に東サラの3歳世代の状況を見たが、活躍馬と言えるのはレッドアヴァンセ、レッドエルディスト、レッドラウダぐらいか。レッドアヴァンセ以外の良血馬が軒並み苦戦している。これで当たりを引くのは相当難易度が高い。また、維持費・クラブ手数料が他クラブに比べて高く、賞品の売却代金が分配されないのも不満。一番決め手となったのが冠名があること。レッドなんちゃらという名前になった時点で思い入れが湧きづらいのです。よってこちらは時期が来たら躊躇なく退会の予定。

さて、ルージュバックが出走予定の毎日王冠まであと3週間。天皇賞のタイミングだと出産予定日直前で現地観戦は絶対無理だし、できれば今回行きたい。メンバーも揃っているけれど、チャンスもあると思うので。ただし行くとなると家庭的にも仕事的にも調整・交渉が必要な状況。どうしようかな・・・。


真田丸が面白い。昌幸・信繁親子は関ヶ原の結果で九度山送りになり、次は一気に14年後の様子。14年も蟄居は長かったろうな・・・。風を読んでうまく勝ち馬に乗ることの重要性を感じます。しかし、上杉景勝は改易で領地縮小されたにしてもよく許されましたね。名門だからかな。

山形県では最上義光が家康方の大名だったのだが、出てこないのが残念。その代りに、明日は米沢の上杉神社・上杉博物館に行ってみよう。米沢は伊達家も200年ぐらい治めていたらしいけど、やっぱり上杉の影響が大きいようで。更には「東の関ヶ原」と言われる慶長出羽合戦が行われた長谷堂城跡公園に寄ってみるかな。こちらは山形市内。
 


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