赤ちゃんについて小児循環器の診察があり、自分も立ち会った。先生がエコーで20分程度ひたすら確認。

内容はほぼ今まで聞いていたことと一致。ファロー四徴症はほぼ確定。出産については計画出産や帝王切開の必要はなく、通常通り。生まれた後にNICUで3週間から1か月程度様子を見る必要がある。治療計画は、状況に応じて色々なパターンがある。いずれにしても根治手術が必要なるが、ある程度成長しないとできないので、だいたい1歳になってから行う。肺動脈の狭窄の程度により、その前に姑息手術(一時しのぎ手術)が必要になるケースが多い。手術をするなら姑息手術・根治手術ともに同じ病院が良い。通常の移動は構わないが、飛行機での移動は推奨されない。

こんなことを確認できた。ネットや本で調べると、「指がバチ状になる可能性がある」ということも書いてあったが、「チアノーゼを放置しているとバチ指になる。ただ、最近はチアノーゼも程度を管理するのでバチ指にはならないと思う」とのこと。ちょっと安心。レアな病気ではあるものの、先生は慣れているようで「この程度ならどうとでもなる」という雰囲気を醸し出していた。頼もしい・・・
生まれた後に1か月家に帰ることができないのはかわいそうだが、そこはしょうがない。生まれた後はしばらく病院通いになりそう。後はあんまりギャン泣きさせるとただでさえ少ない酸素が更に欠乏してしまうっぽいので、やはりユラリズムオートかネムリラオートスイングを買うことにする。道具で軽減できることがあれば、なんでも投入したい。

ここで双方の親にも報告。自分の母は割とポジティブで、「なんとかなるでしょ」という感じ。ただ、健康食品とか好きなの親なので、変なものを送りつけてこないか心配。後は変な「先生」とかに行かないかどうか。怪しいものに金は使わず、直接現金支援だけして欲しいw 

そんなこんなで、後は通常の妊婦健診と出産あるのみ。無事生まれてくることを祈るだけです。


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