2017年のキャロドラフト、最終の中間発表の前に申し込み。

×なしなので「今年は×を獲りにいく」という選択もあったけれど、
我慢強くない性格なので取れる可能性のある馬を選ぶことに。
血統だけは気にしながら、馬体などは口コミに頼るコバンザメ作戦で絞り込み。
あと、出走馬が少ないとさびしいので、1世代4,5頭を獲りにいく方針。
更に関東馬中心という方針は継続。
今10か月の娘も後2年ぐらいしたら競馬場でも遊べると思うので、
今回出資した馬が勝ち上がる頃にはOKになってくるはず。
特に中山競馬場で出走がある際には連れていけるといいな。

2017キャロドラフト申込


 最優先
・スカーレットベル
お手頃値段の関東馬。
母高齢になってキャロットにまわってきてる点で地雷臭。
更に短中距離ダート牝馬という禁断の選択だけど、
万が一化けた時は地方重賞巡りができておいしい。
ロードカナロア産駒で将来的に繁殖牝馬としても良さそうという淡い期待もあり。
カネも×もない弱小会員には格好のターゲットなのか、そこそこ人気になっている。
獲れない可能性もあるけれど、できれば獲れて欲しい。

一般
・ヒルダズパッション
昨年まで超絶人気だったヒルダズ産駒が値段、厩舎など色々な意味でランクダウン。
それでも「牡馬で大きいところを狙えるかも」という夢を見られる馬。
なので最優先をスカーレットベルと迷ったけど、「値段が高いのにキムテツ」という点で躊躇。
一般までまわってこないと思うけど、万が一獲れたらおいしいので半ば冷やかしで申込み。

・ケイティーズジェム
ヒルダズが獲れない前提の場合、牡馬が一頭もないとさびしい。
ということで手ごろなこの馬をターゲットに。
けして良血ではないけれど、母系はケイティーズ一族で母父ディープなので悪くない。
ルーラーシップ産駒に一頭出資してみたいというミーハー心もあり。
母馬優先対象馬だし獲れるかどうか微妙だけれど、池上厩舎という点で人気落ちを期待。
この馬に限らず、キャロで多頭数出資する為には
罠とわかっていても新進厩舎にダメ元でいくしかない。
「ベテランのダメ厩舎より、実績はないけどやる気のある若手厩舎の方が可能性はある!」
と自分に言い聞かせているのは僕だけでしょうか。

・フェルミオン
ジンジャーパンチと同じく、一回当たり(ストレンジクォーク)を
引いたことによる思い入れという名の温情枠。
「ベーカバド?無理だろ」と決めつけアップクォークを逃した悔しさもあり、
余程ヤバい情報がない限りは基本出資するというスタンス。
申込みしていてなんだけど、父ダノンシャンティでサンデーの3×3という配合が謎すぎる。
「サムソンとベーカバドで当ててるのだから、素直にノーザンダンサー系をつけろよ」と思うが、
このレベルの繁殖牝馬だと種付相手決めるのもアバウトなのでしょう・・・
(そもそも今となってはノーザンダンサー系ってハービンジャーぐらいしかいないか)

・ヴィアンローズ
この馬だけ関西馬。「安い、かつ悟空さんが推していた」という理由。
並びのバイラオーラ(父シンクリで2,000万)と迷ったけど、牝馬のこちらをチョイス。
将来の母馬優先を狙っての出資は邪道と言えるけど、
今後キャロ一本でやっていくことを考えると実る確率は低くても種はまいておきたい。
悟空さんの影響で人気になる可能性もあるけれど、無風で獲れたら嬉しい。

ということで、一番楽しい出資馬選びが終わってしまいました。
後は結果を待つだけ。



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