ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

育児

【育児】手術予定が決まる

娘が生後10か月目に突入。当初「1歳頃を狙って」としていた根治手術に進めるかどうかのチェックの為、先日二泊三日でカテーテル検査の入院をした。結果、「心臓や血管の成長が順調に進んでいる」とのことで、根治手術を行うことが決まった。一般的に、心臓病の子は体重が増えにくい傾向にあるらしい。手術する為にはある程度の成長が必要な為、それがネックになるケースがあるのだけれど、うちの娘は最初にした姑息手術(つなぎの手術)がうまくいって、順調そのもの。ミルクはたくさん飲むし、離乳食もパクパク食べる。いずれもまず残さない。体重は9か月目から9㎏を超えており、むしろ大きい方だ。

このまま手術までなんとか乗り切って欲しい。カテーテル検査時は小児科での入院だったが、心臓病が専門の病院なので、皆心臓病で手術した人、しようとしている人ばかり。何人かの親御さんと話したが、皆さん全国いろいろなところから来ていた。とにかく手術件数が多くて安心だったり、ゴッドハンド的な先生がいたり、地元の病院では対応できなくて紹介されたり、という理由があって来ているとのこと。手術を受けた人は、皆「この病院で良かった」と言っていた。執刀医はもちろん、麻酔医や看護師もプロ集団。手術時間も短くしてくれるので回復も早いそうだ。そういう話を聞けて良かった。

自分の娘の病気は割と患者が多く、手術件数も多いのである程度は安心。ただし、自分の弁膜を温存できるかそうでないかで予後が変わってくる。人工弁だと将来的に交換手術が必要になってくるので、温存できれば嬉しい。どちらになるかは、まだ確定していない。事前に方針は決まるけれど、他の人に聞いた話だと術中に変更になることもあるらしい。こればかりは先生に任せるしかない。手術は来月下旬予定。後はそこまで体調を崩させずいけるよう、気を付けたい。毎年自分が体調を崩す時期なので・・・。インフルの予防接種は即受けなければ。


ちなみに、育児はそこそこ頑張ってます。平日は朝のお着替え、ミルク。お風呂の時間に帰ってこれないので、寝る前のミルクと寝かせつけ。土日は離乳食あげるのも含めて着替え、オムツ、ミルク、離乳食、お風呂、寝かせつけ、ほぼフルで相手してます。夜は妻と一日交代で添い寝。当番じゃない方は「別室で一人になって休息する」というスタイル。自分の時間が作れないのがキツいけれど、とにかくかわいいからなんとかやれる。自分がこんな育児するとは思わなかったけれど、いざ子供ができると人間変わるものですね。

エリティエールがまさかの勝ち上がり

ルージュバックの半妹、エリティエールが未勝利を勝ちました。
脚に違和感があるような厩舎コメントも出ていて
「勝ち上がりは厳しいだろうな」と覚悟していたけれど、
新潟で見違えるような末脚を見せての勝利。
こういうこともあるんですね。
体調が良くなったらまだまだ活躍できそう。
新潟と府中の専用機になりそうだけど、それで良し。

3歳世代の出資馬はエリティエールとイムノスだけ。
次週はもう一頭のイムノスが登場。
もう一戦できるとしても、ほぼラストチャンス。
ここも新潟でなんとか勝ち上がって欲しい・・・
サンクコストだけど、募集額7,000万の馬で未勝利だと寒い。
人の高額馬が未勝利で終わるのを横で見る分にはいいけど、自分で食らうとツラい。
これからは1/40の高額馬に出資することもないので、イムノスが最後の夢。
とにかく勝ち上がってくれー。


さて、長女の方はここまで順調。
良く笑うしとにかくかわいい。
「自分の子がかわいくなかったらどうしよう・・・」
「子供に興味ないけど、自分の子ならかわいく思えるのかな?」
と親になる前は思っていたけれど、杞憂でした。
ここ2,3ヶ月でショッピングセンターに外出するようになって
赤ちゃんの姿も良く見るようになったけど、
だいたい長女が一番かわいいです。
客観的に見て長女の「かわいい偏差値」はかなり高いように思える。
健康、性格、勉強はもちろんだけど、
ルックス的にこれからどう育っていくのかが楽しみすぎます。

来月に検査入院があり、手術への準備が始まる。
とにかく体調を崩さないようにいきたい。
長女は一度も体調を崩したことがないけれど、自分が秋にだいたい体調崩すので
そこには気を付けなければ。
昨年は出産前に肺炎になって地獄を見た&妻に迷惑かけまくったので・・・

育児のペースにも慣れてきたので、ブログもちょこちょこ更新したいと思います。



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【育児】6か月目

御無沙汰しています。
育児の波にさらされていました。
現在6か月だけど、予想以上に大変。
「恒常的に泣く」という状態は3ヶ月か4ヶ月で脱するも、
いわゆる寝グズりがすごい。
普通に抱っこしても、歌をうたっても、おもちゃを使っても泣き止まない。
抱っこひもを使って抱っこするとおとなしくなるケースが多いので、
それでなんとか凌いだり・・・
自分は平日は仕事で離脱している時間が多いけれど、妻が大変ですね。
四六時中一緒なので負担が多く、育児うつ状態に。
そういう意味でも心が休まらない日々が続いています。
義母に泊まり込みで来てもらったりしてだいぶ助かっている。
多少は気を使うにしても、プラス効果の方が断然多いです。
義母が来ていない時は自分が娘と一緒に寝て、
妻を一人にしてあげるようにしています。

ましかし、自分の方はかわいいばかり。
表情が豊かでよく笑うし。
女の子ってこともあり、甘やかしています。
今週からはいはいで前に進むことができるようになってきました。
おすわりはまだですね。

そして、自分の異動があり首都圏に引っ越すことになりました。
娘も日本で一番の病院に行けることになったので、非常にありがたい。
手術に向けて引き続き頑張っていきたいと思います。


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【育児】集中練習

娘はいまだ入院中で、妻は2週間泊まり込みで合宿状態。自分も年末年始休暇の5日間、ひたすら病院に通った。1日6時間~8時間×5日間連続だったので、かなり経験値が上がった感がある。

なんといっても「あやす」「泣かせない」スキルを身につけることができた。赤ちゃんでも意外に起きている時間が長いのだが、 抱っこしていても油断するとすぐ泣く。この前までは娘が泣きだしてギャン泣き状態になったらオロオロするしかなく、妻に「ごめん、頼む!」とお願いするしかなかった。娘を妻に渡しただけで泣き止むことも結構あったし、そうでなくても妻は揺らしたりスクワットしたりしてうまく収めていた。どうしても泣き止まない時は「おっぱいを吸わせる」という最強カードで解決。

自分は戦力になれず不本意だったのが、娘と一緒の時間を過ごすことでだいぶパターンがわかってきた。泣く時の流れが決まっているのである。
「顔が赤くなる・表情が渋くなる」→「咳き込みだす」→「泣きだす」→「そこそこ泣く」→「ギャン泣き」

ご機嫌状態から一瞬で上記のように進行してしまうことも多い。特にギャン泣きモードは危険で、ここになるとおっぱい無しで止めるのが難しくなる。コツとしては、できるだけ初期のフェイズで消火すること。できれば咳き込みだしたところ、遅くても泣きだした瞬間ぐらいで止めにいく。このフェイズなら、立て揺れを少し強くしたり、おもちゃで気をそらしたりすればだいたいおさまる。「育児のコツは赤ちゃんの気をいかにそらすか」と何かのマンガで読んだが、わずかな育児体験で既にそれを実感。

一時期は赤ちゃんが泣き止む音(心臓音・胎内音など)などを活用していたが、今ではそれがなくても大丈夫。ミルク飲ませやオムツ交換も何回かやって、自信を持って娘の相手ができるようになった。妻がシャワーやコンビニ行きでいなくなる時間も問題なし。これなら家に帰ってきてもなんとかやれそうだ。お風呂は退院して家に帰ってきてからやるので、それがどうか。順調にいけば、もう数日で待望の退院。楽しみである。


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【一口馬主】今年の総括

今年も皆様には大変お世話になりました。
結婚式、すぐさま妊娠がわかり11月に第一子誕生とバタバタとした1年でした。
「自分の娘のルックスは客観的には見られない」と言うけれど、かわいいです・・・

201612


今年の一口馬主の成績を。
・出走70 9勝(重賞2勝) 勝率.129
・2012年産(4歳)世代はルージュバックのおかげでプラス
ルージュバックが重賞2勝。特に古馬王道GⅡの毎日王冠を勝ったのには震えた。その後に天皇賞からジャパンカップと王道路線に行ってくれたのも嬉しかった。結果は出なかったものの、人気で出走できるだけで熱い。配当的にもおいしく、ルージュバックのおかげで2012年世代の累計収支は50万以上プラス。来年の春のローテがまったく読めないけれど、楽しみしかありません。ストレンジクォークはなかなか勝ちきれなかったものの獲得賞金1億が狙える馬だと思います。復活したピンクブーケもまだ勝てるはず。
・2013年産(3歳)世代がボロボロ
ディープ産駒3頭など、売れ残りで固めた2012年産世代と比較し自信のチョイスだったが、結果は散々。中央馬が11頭いて勝ち上がりはわずか4頭。クラシック出走も無し。期待していたサンデーのカタルーニャが故障引退したのも痛かった。地方馬1頭も未勝利で、この世代だけでマイナス300万以上・・・。もう挽回は不可能だけど、1/40のプラトリーナ(現在500万下)が少しでも稼いでくれるのを期待。
・2014年産(2歳)世代はデビューできず
イムノス(サンデー)とエリティエール(キャロット)の2頭しか出資しなかったが、いずれも仕上がらずにデビューは年明けに。ということで、この世代もクラシックの夢が破れました。収支がどうなるかはイムノス次第。できれば新馬戦のあるうちにデビューを。出資額とここまでの維持費で既にマイナス200万オーバーなので、未勝利で終わるとシャレにならない。
・2015年産(1歳)世代はキャロットのみ
結婚したことにより、明確に投資額縮小。キャロットで1口のみ×5頭出資。4年連続出資のジンジャーパンチとリーチコンセンサスに特に期待。ここの世代は40万弱のイニシャルコストなので気楽。1頭だけでもクラシックに乗ってくれることを期待。

2016年結果


ということで、来年もよろしくお願いします。



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