ペチョーリンblog

育児・一口馬主(サンデー・キャロット)

育児

エリティエールがまさかの勝ち上がり

ルージュバックの半妹、エリティエールが未勝利を勝ちました。
脚に違和感があるような厩舎コメントも出ていて
「勝ち上がりは厳しいだろうな」と覚悟していたけれど、
新潟で見違えるような末脚を見せての勝利。
こういうこともあるんですね。
体調が良くなったらまだまだ活躍できそう。
新潟と府中の専用機になりそうだけど、それで良し。

3歳世代の出資馬はエリティエールとイムノスだけ。
次週はもう一頭のイムノスが登場。
もう一戦できるとしても、ほぼラストチャンス。
ここも新潟でなんとか勝ち上がって欲しい・・・
サンクコストだけど、募集額7,000万の馬で未勝利だと寒い。
人の高額馬が未勝利で終わるのを横で見る分にはいいけど、自分で食らうとツラい。
これからは1/40の高額馬に出資することもないので、イムノスが最後の夢。
とにかく勝ち上がってくれー。


さて、長女の方はここまで順調。
良く笑うしとにかくかわいい。
「自分の子がかわいくなかったらどうしよう・・・」
「子供に興味ないけど、自分の子ならかわいく思えるのかな?」
と親になる前は思っていたけれど、杞憂でした。
ここ2,3ヶ月でショッピングセンターに外出するようになって
赤ちゃんの姿も良く見るようになったけど、
だいたい長女が一番かわいいです。
客観的に見て長女の「かわいい偏差値」はかなり高いように思える。
健康、性格、勉強はもちろんだけど、
ルックス的にこれからどう育っていくのかが楽しみすぎます。

来月に検査入院があり、手術への準備が始まる。
とにかく体調を崩さないようにいきたい。
長女は一度も体調を崩したことがないけれど、自分が秋にだいたい体調崩すので
そこには気を付けなければ。
昨年は出産前に肺炎になって地獄を見た&妻に迷惑かけまくったので・・・

育児のペースにも慣れてきたので、ブログもちょこちょこ更新したいと思います。



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【育児】6か月目

御無沙汰しています。
育児の波にさらされていました。
現在6か月だけど、予想以上に大変。
「恒常的に泣く」という状態は3ヶ月か4ヶ月で脱するも、
いわゆる寝グズりがすごい。
普通に抱っこしても、歌をうたっても、おもちゃを使っても泣き止まない。
抱っこひもを使って抱っこするとおとなしくなるケースが多いので、
それでなんとか凌いだり・・・
自分は平日は仕事で離脱している時間が多いけれど、妻が大変ですね。
四六時中一緒なので負担が多く、育児うつ状態に。
そういう意味でも心が休まらない日々が続いています。
義母に泊まり込みで来てもらったりしてだいぶ助かっている。
多少は気を使うにしても、プラス効果の方が断然多いです。
義母が来ていない時は自分が娘と一緒に寝て、
妻を一人にしてあげるようにしています。

ましかし、自分の方はかわいいばかり。
表情が豊かでよく笑うし。
女の子ってこともあり、甘やかしています。
今週からはいはいで前に進むことができるようになってきました。
おすわりはまだですね。

そして、自分の異動があり首都圏に引っ越すことになりました。
娘も日本で一番の病院に行けることになったので、非常にありがたい。
手術に向けて引き続き頑張っていきたいと思います。


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【育児】集中練習

娘はいまだ入院中で、妻は2週間泊まり込みで合宿状態。自分も年末年始休暇の5日間、ひたすら病院に通った。1日6時間~8時間×5日間連続だったので、かなり経験値が上がった感がある。

なんといっても「あやす」「泣かせない」スキルを身につけることができた。赤ちゃんでも意外に起きている時間が長いのだが、 抱っこしていても油断するとすぐ泣く。この前までは娘が泣きだしてギャン泣き状態になったらオロオロするしかなく、妻に「ごめん、頼む!」とお願いするしかなかった。娘を妻に渡しただけで泣き止むことも結構あったし、そうでなくても妻は揺らしたりスクワットしたりしてうまく収めていた。どうしても泣き止まない時は「おっぱいを吸わせる」という最強カードで解決。

自分は戦力になれず不本意だったのが、娘と一緒の時間を過ごすことでだいぶパターンがわかってきた。泣く時の流れが決まっているのである。
「顔が赤くなる・表情が渋くなる」→「咳き込みだす」→「泣きだす」→「そこそこ泣く」→「ギャン泣き」

ご機嫌状態から一瞬で上記のように進行してしまうことも多い。特にギャン泣きモードは危険で、ここになるとおっぱい無しで止めるのが難しくなる。コツとしては、できるだけ初期のフェイズで消火すること。できれば咳き込みだしたところ、遅くても泣きだした瞬間ぐらいで止めにいく。このフェイズなら、立て揺れを少し強くしたり、おもちゃで気をそらしたりすればだいたいおさまる。「育児のコツは赤ちゃんの気をいかにそらすか」と何かのマンガで読んだが、わずかな育児体験で既にそれを実感。

一時期は赤ちゃんが泣き止む音(心臓音・胎内音など)などを活用していたが、今ではそれがなくても大丈夫。ミルク飲ませやオムツ交換も何回かやって、自信を持って娘の相手ができるようになった。妻がシャワーやコンビニ行きでいなくなる時間も問題なし。これなら家に帰ってきてもなんとかやれそうだ。お風呂は退院して家に帰ってきてからやるので、それがどうか。順調にいけば、もう数日で待望の退院。楽しみである。


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【一口馬主】今年の総括

今年も皆様には大変お世話になりました。
結婚式、すぐさま妊娠がわかり11月に第一子誕生とバタバタとした1年でした。
「自分の娘のルックスは客観的には見られない」と言うけれど、かわいいです・・・

201612


今年の一口馬主の成績を。
・出走70 9勝(重賞2勝) 勝率.129
・2012年産(4歳)世代はルージュバックのおかげでプラス
ルージュバックが重賞2勝。特に古馬王道GⅡの毎日王冠を勝ったのには震えた。その後に天皇賞からジャパンカップと王道路線に行ってくれたのも嬉しかった。結果は出なかったものの、人気で出走できるだけで熱い。配当的にもおいしく、ルージュバックのおかげで2012年世代の累計収支は50万以上プラス。来年の春のローテがまったく読めないけれど、楽しみしかありません。ストレンジクォークはなかなか勝ちきれなかったものの獲得賞金1億が狙える馬だと思います。復活したピンクブーケもまだ勝てるはず。
・2013年産(3歳)世代がボロボロ
ディープ産駒3頭など、売れ残りで固めた2012年産世代と比較し自信のチョイスだったが、結果は散々。中央馬が11頭いて勝ち上がりはわずか4頭。クラシック出走も無し。期待していたサンデーのカタルーニャが故障引退したのも痛かった。地方馬1頭も未勝利で、この世代だけでマイナス300万以上・・・。もう挽回は不可能だけど、1/40のプラトリーナ(現在500万下)が少しでも稼いでくれるのを期待。
・2014年産(2歳)世代はデビューできず
イムノス(サンデー)とエリティエール(キャロット)の2頭しか出資しなかったが、いずれも仕上がらずにデビューは年明けに。ということで、この世代もクラシックの夢が破れました。収支がどうなるかはイムノス次第。できれば新馬戦のあるうちにデビューを。出資額とここまでの維持費で既にマイナス200万オーバーなので、未勝利で終わるとシャレにならない。
・2015年産(1歳)世代はキャロットのみ
結婚したことにより、明確に投資額縮小。キャロットで1口のみ×5頭出資。4年連続出資のジンジャーパンチとリーチコンセンサスに特に期待。ここの世代は40万弱のイニシャルコストなので気楽。1頭だけでもクラシックに乗ってくれることを期待。

2016年結果


ということで、来年もよろしくお願いします。



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【育児】育児マンガベスト3

クリスマスの3連休は病院通いで終わりました。各日4時間~6時間ぐらい居たので、娘ともそれなりにふれあいました。赤ちゃんはみんなそうなのかもしれないけれど、抱っこが好きな子なので、結構抱っこします。今日は妻が買い出しやお風呂に行っている間に自分が娘の相手をしていたのだが、計3回ギャン泣き。抱っこしても 「なんでそんなに泣くの?!」と言いたくなるぐらい止まらない。しかも妻にバトンタッチするとあっさり収まるので結構心折れた。 「割とコミュニケーション取れて来てるかな・・・」なんて思っていたのだけど、あっさりと打ち砕かれました。妻は24時間付添で比較にならないぐらい大変なのだけど、今日は逃げるように帰ってしまった。「仕事に逃げて育児をしない」パパ勢の気持ちがわかりました。

さて、いろいろ育児マンガを読んだ。だいぶこのジャンルも流行っているみたいだ。今までまったく興味がなかったけれど、結構面白いのがあります。たぶん10作品以上読んだけど、その中から勝手ながらベスト3を発表します。

第3位





育児マンガといえばだいたい母親である女性が作者のものばかりだけれど、これは男性目線。売れないマンガ家である著者が一人娘の育児について描いています。だからなのか、出産や育児の生々しいところ、ハードなところは描いていない。男性ならではの距離感を保ちながら、育児の「楽しい」「娘かわいい」「くすっと笑える」要素が中心なので安心して読めます。もっちゃんかわいいです。ブログから本になったようです。

第2位




最近Kindle Unlimitedに加入した。これが月額980円でそれなりに読めて嬉しい。「人気タイトルがどんどん削られている!」なんて話もあるけれど、980円なら十分すぎるぐらい。この桜まづるさんのシリーズ3冊も現在は対象。おいしすぎる。マンガ家として実績がある人ではないのか、他に著作もない様子。しかもこの本はkindle専用っぽい。Kindle Unlimitedでなく普通に買っても1冊398円という安さ。期待せずに読み始めたのだけど、この人の斜に構えたギャグセンスは自分的には相当ツボだった。 冷めたところとブラックジョークなところと。女性側から描いた育児マンガはだいたい「ダンナが使えない」「ことこまかに言えばやってくれるけど、自分からは動かない」というパターンが多いけど、これもそのパターン。見ての通りダンナさんの顔のデフォルメ具合とかひどいのだけど、それも面白い。普通に1人目が出来てから、2人目で不妊治療をしている。最近はそういうケースも多いようだけど、マンガになっているのは珍しいのでは。ただ、そういうの抜きにしてもおすすめです。続編が出たらまた読みたい。

第1位


ダンナが転勤族なのか、「富山に転勤で友達誰もいない状態」という中での育児。その辺はうちも近いものがあります。趣味でブログをしていて人気が出たので本を出したパターンかな。なので、この人もこの作品しか発表しいない様子。このジャンルはそういうケースが多いようです。でもこちらもクオリティは相当高い。著者(母親)がにわとりで書かれているのが特徴か。スピーディーに描く為の工夫かもしれないけれど、にわとりの顔なのに表情豊かでシュール。この人もユーモアセンスが抜群で第2位の桜まづるさんと甲乙つけがたい。ズボラで適当という自虐ネタとか、「「旦那は新人バイト君」とか爆笑必至。ネコとイヌを飼っているのもポイント高い。これは絶対のおすすめ。



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