・真田丸
大河ドラマなんてほぼ見たことがないけど(基本、あらゆるドラマをまったく見ない)、真田丸は1回も欠かさず見ている。歴史ドラマにしてはおちゃらけているのだけど、真田一族があっちについたりこっちについたりするのが面白い。まさに風見鶏。リーマンとしては風を読むことの大切さを学べます。今回は犬伏の別れ。昌幸・信繁と信幸で敵味方に分かれるわけです。この辺が今回のドラマで描かれているように積極的な選択なのか、お互いの縁戚関係の絡みもあってやむなくなったのかわからないけれど、できれば中立でいて勝った方につきたかっただろうなあ。なかなかそういうズルい立ち回りもできないか。関ヶ原の合戦後、昌幸・信繁組は冷や飯食いになるわけで、その辺の描写がどうなるのかが気になるところ。

・関東大震災時の朝鮮人虐殺
昨日NHKでなんとなくやっていて見てた。東京で住んでいた場所が、朝鮮人・中国人に対する虐殺があったすぐ近くだった。この辺、自分も加害者になるのではないかということが怖い。埼玉の村で、被害者のお墓を作って今でも子や孫に伝えているおじいさんが居た。そういうのが必要だな、と。世界的にも人種問題が起きているし、日本でも然り。これから日本も外国人を受け入れていく中で、いろいろ事件も起きてきそうだ。

・民進党
民進党の党首選が始まったということでテレビを見ているが、なかなかどうしようもない。蓮舫さんは「成長より分配」とアピール。「成長なくして分配する余力ないでしょ!」「だからリベラルはダメなんだ!」というツッコミ不可避。前原さんは謎の戦犯アピール。「財政重視」を掲げているのは好印象だけれど、今までかなりやらかしているのでイメージは悪い。玉木さんは田舎暮らしPRでバラマキと中小企業・農家保護。やたら爽やかなのが逆に胡散臭い。安倍自民党もイマイチだけど、民進党では更にどうにもならない感が凄い。小泉伸一郎の時代を待ちます。10年後ぐらいかな。

・キャロットドラフト
予想されていたことだが、シシリアンブリーズは大人気の様子で一般では獲れないことがほぼ確実。一方でジンジャーパンチは×なし最優先でもいけるような雰囲気。まあ、ジンジャーパンチが獲れればそれで良し。後はカニョットをどうするか。ペルレンケッテもしくはフェルミオンと入れ替えた方が良さそうな気もするし、全部申し込んで抽選に委ねてもいい気がするし・・・。明日の中間発表を見て申込みます。

・本
福地先生がお勧めしていたこれを買う。


値段が高い(2,700円)のと文章がねちっこいのが難だけれど、内容は確かに面白い。戦中の日本の状況がなんとなくわかって勉強にもなる。まだ100Pぐらいしか読めていないので、じっくり読んでみます。


あとはこの辺も。





とにかく小説大好きっ子だったのに、歳を取るとこういう本しか読まなくなってしまった。


 
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